Aug 04, 2010

なかなか接続されてコールセンター

何か困難なことや、聞きたいことがあるときに利用するのがコールセンターです。しかし、なかなか接続できないのコールセンターが多いので挫折してしまいます。 "先ほど賑わっているので、このまましばらくお待ちください"というメッセージが流れて、5分ほど待機している場合が多いです。さらにオペレータの人員を増やしてください。企業イメージが悪くなっている。
オフィスを離れての相談や面接を集中する時期が年に数回あります。そんな時や後席を外した間に増加となった日に殺人されている時こそ、妙に電話がかかってきたり、普段はほとんどかかってこないクレーム電話の割合が異常に高いことを経験してきました。当然残業プロセスは覚悟していますが、こんなときこそ電話代行を依頼したくなります。しかし、当然費用が発生するため、会社の承認は、より多くの利益を取得する必要が下がる訳もありません。残業で賄えるような電話代行サービスと、それが不安なこともあります。安価で信頼性の高い電話代行サービスを見つけたら会社にお願いしたい。
 三菱UFJFG <8306> 383 −11
 メガバンクが軒並み安。三井住友FG <8316> が下げ幅を拡大し、三菱UFJFG、みずほFG <8411> が後場に入りマイナス転換した。枝野官房長官が今日午前の会見で、政府が同日決定した福島原発事故に関する東電 <9501> の賠償スキームに関連して、「金融機関からの協力が必要」としたほか、「事故の前後で行われた融資は分けて考える必要がある」としたことが売り材料となった。「事故前の融資はリスクを考慮に入れており、事故によって生じた東電の財務内容を踏まえて、金融機関に協力してもらえると思う」としている。

 日産 <7201> 823 +28
 全体相場を下支えした。12日発表の2011年3月期連結決算で純利益が前々期比7.5倍の3192億円となったことを好感した。同社株の上昇はトヨタ <7203> の生産正常化前倒し観測と相まって、ホンダ <7267> の上昇にもつながった。2012年3月期の業績見通しについては、6月末の株主総会前に改めて公表するとしているが、カルロス・ゴーン社長が世界販売台数を前期に続き今期も2年連続で過去最高を更新するとの見通しを示したことが買い材料となった。ゴールドマン・サックス証券では目標株価を1000円から1100円に引き上げ、投資判断「買い」を強調。「2011年3月期業績は想定線の着地だが、12年3月期台数が前年比プラス成長を確保できるとのカルロス・ゴーン社長の発言はポジティブ・サプライズ」としている。同証券では、12年3月期の連結販売台数を前年比2%減から3%増へ上方修正し、営業利益を3300億円から4000億円に引き上げた。また、野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、セクターのトップピックとして推奨、目標株価は従来の1100円を1250円に引き上げた。(1)12年以降収益への貢献が大きい米国で主力車種のモデルチェンジ、(2)コスト競争力のある小型車の収益貢献の本格化、(3)アライアンスを活用した投資効率の追求、が13年3月期以降の高成長を牽引するという。北米やBRIC市場での積極的な事業計画や大幅増配を含む株主還元策が明らかになるとみており、株価上昇のカタリストになると指摘。自動車事業はネットキャッシュに転じており増配の余地も大きいとも。

 太平洋セメント <5233> 159 +10
 買い人気化。東証1部の出来高上位ベストテン入り。投資判断引き上げが相次いだことで買い安心感が台頭した。野村証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」とし、目標株価を160円から230円に引き上げほか、大和証券キャピタル・マーケッツが投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を230円とした。野村証券では、「国内セメント事業は構造改革によるコストダウンと震災復興需要で業績回復が続く」としている。大和証券では、「合理化効果が想定以上に発現し増益ペースが加速化する」としている。大和証券では、「2012年3月期以降の業績は大幅に回復する可能性が高い」としている。

 日本製鋼所 <5631> 606 −31
 一段安。12日発表の2011年3月期決算や12年3月期の大幅減益見通しを嫌気した。11年3月通期の連結営業利益は前々期比11.5%減の284億円、純利益は同5.7%減の165億円と減益を余儀なくされ、12年3月通期の連結営業利益は前期比31.6%減の195億円、純利益は同30.4%減の115億円の予想となった。原発事故の影響もあり、発電プラント用部材などの受注が減少する見通し。

 システナ <2317> 76700ウ −15000
 ストップ安比例配分。12日に発表した2012年3月期の連結営業利益が前期比14%減の22億円になるとの見通しを嫌気した。4月28日には前期業績を上方修正して物色されていたため、失望売りがかさんでいる。

 セラーテムテクノロジー <4330> 20390 +310
 ジャスダック市場で3日ぶりに反発。12日に子会社の北京誠信が、中国の国隆置業との間で、北京の都市計画移転用住宅プロジェクトでの電気供給工事第1期プロジェクトを受注したと発表したことが買い材料となった。同工事の売上高約1億4800万円は、工事の進捗に応じて当期や来期の売上高に計上する予定としている。

 JT <2914> 326500 +10500
 3日ぶりに反発。12日発表の2011年3月期の連結決算が従来予想を上回ったことから買い優勢となっている。11年3月通期の連結営業利益は前々期比11%増の3286億円となり、従来予想3080億円を200億円以上上回った。純利益は同4.7%増の1449億円と従来予想1360億円から上振れした。12年3月通期の業績予想は公表していないが、たばこ23銘柄を廃止すると発表しており、商品数の整理が採算性の改善につながるとの見方が出ている。

 帝都ゴム <5188> 142 +8
 ジャスダック市場で一段高。12日に、親会社の鬼怒川ゴム工業 <5196> が帝都ゴムを株式交換で完全子会社化すると発表したことが買い材料となった。帝都ゴム1株に対して鬼ゴム株0.334株を割り当てる。帝都ゴムは自動車向けのゴムホースが主力。

 電通 <4324> 2219 +84
 大幅反発。12日発表の2012年3月期の連結業績予想を好感している。営業利益は前期比1.8%減の500億円にとどまるが、純利益は前期計上したのれん消却などの特別損失が軽減されることから、前期比48%増の320億円を見込む。前上期にサッカーのワールドカップが開催された反動があり、今上期は15%営業減益に落ち込むが、下期回復を図る。年間配当は30円に0.5円増配する。

 パピレス <3641> 2680 −20
 ジャスダック市場で後場一段安場面も。午後1時に発表した2011年3月期決算、12年3月期業績見通しで減益が続くことから嫌気売りが出た。11年3月期の経常利益は前々期比20%減の3億1700万円で着地し、12年3月期は前期比26%減の2億3400万円と大幅減益の見通し。市場では12年3月期の増益を見込んでいただけに、失望売りが出た。(編集担当:佐藤弘)

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Posted at 17:32 in Baseball | WriteBacks (0) | Edit
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