Feb 21, 2009
データ復旧の問題と、日頃の対策について
データ復旧は、失われたデータを復活させるものであり、以前存在していたデータをコンピュータに復元することです。実際には、データ復旧の問題は、ソフトウェア側の問題もあり、ハード自体の問題もあるため、必要なデータはいつもバックアップとして他のメディアに保存することが必要になります。。コンピュータの修復もそのようなデータの復旧を扱う場合もあるようです。レンタルサーバーの便利さをよく比較サイトが人気を得ているようです。公開形式で行なうことで、ほとんどの人見てくれができるようになっているのです。レンタルサーバーの評価は人によって様々です。ランキングで発表することで、リアリティが増加する現実を併せ持つことになるでしょう。
東日本大震災後の電力不足への懸念や関西電力の15%節電要請を受けて、奈良市は21日、7〜9月の節電対策をまとめた。市民にごみ減量を呼び掛け、環境清美工場(同市左京5)の焼却炉1基を停止させるなどで、09年夏に比べ市全体で5・5%の消費電力削減になるとしている。
市によると、焼却炉は、ごみを燃えやすくするために熱風を送り込む送風機などで1基につき1日約7000キロワット時の電気を使用する。計4基あり、1カ月で計約84万キロワット時と市全体の電気使用量の1割強に当たるため、1基停止させると市全体の3・6%の節電につながるという。
ごみ処理能力は計4基で1日480トン。09年度の処理実績は1日当たり約275トンで、1基は停止できると判断。ただし、スイカの皮など水分を含む生ごみが多くなる夏場は過去に360トンを超えた例もあり、広報やホームページでごみ減量を呼び掛けていく。
節電計画ではほかに▽庁舎の照明の間引き▽パソコンの節電▽市北風呂町の彫刻ライトアップの中断−−などを盛り込んだ。
仲川げん市長は「再生ごみの分別を徹底したり生ごみの水分をよく切るなど、家庭のちょっとしたエコで協力してほしい」としている。【上野宏人】
6月22日朝刊
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◇「記録不十分」市長謝罪
不当な口利き防止を目的に奈良市が今年度から始めた公職者からの要望を記録・公開する制度で、記録された市議の名前や内容に誤りや齟齬(そご)がある例を、大坪宏通市議(政翔会)が21日、市議会代表質問で指摘した。いずれも試行期間中の4月だったが、仲川げん市長は「記録が十分でなかった」と謝罪。今後は復唱して確認するなど市職員に改善を指導することを約束した。【上野宏人】
制度は、過去に市議らによる、市政への不当な介入があった反省から、市入札制度等改革検討委員会の提言を受けて、4月に試行し、5月9日から要綱を定めて実施した。6月20日に市ホームページで概要を公表。5月9〜31日は市議や県議からトイレの改修やカーブミラーの設置など26件の要望があったが、市は「不当なものはなかった」としている。
大坪議員や市などによると、階段がある里道の修繕と手すりの設置を求めた要望記録では、実際は高橋克己市議(公明)だったが高杉美根子市議(同)と誤っていたことが判明し、市は訂正した。
植村佳史市議(政翔会)が子ども育成課に耐震基準を満たしていないバンビーホーム(放課後児童クラブ)の建て替えを要望したとされた記述は、実際は、過去に要望があったことを確認しただけだったという。
市議会では、大坪市議が「制度が未熟で正当な議員活動が制限されるのは許されない。中止すべきだ」と追及。これに対し、仲川市長は「故意ではないが、正確ではなかった。ただ、中止する考えはない」と答えた。
高杉市議は「制度は否定しないが拙速だ」と改善要望。松岡克彦市議(共産)は「各種団体や市民からの要望も記録するべき。市長や副市長も(要望を受けた場合に記録する)対象にするべきだ」と述べた。
6月22日朝刊
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下北沢エリアのライブハウスで6月26日、音楽イベント「Shimokitazawa Indie Fanclub(シモキタザワ・インディー・ファンクラブ)」が開催される。(下北沢経済新聞)
同イベントの開催は2回目。1回目の昨年は計8会場で約2,400人を動員した。今年の会場は、「下北沢CLUB Que」(世田谷区北沢2)、「下北沢SHELTER」(同)、「新代田FEVER」(羽根木1)など計15店舗。フリーパスチケットを入手すれば、それぞれの店舗を自由に行き来しながら音楽を楽しむことができる。
出演アーティストは、「SAKEROCK」「曽我部恵一BAND」「キセル」「YOUR SONG IS GOOD」「踊ってばかりの国」「前野健太」「東京カランコロン」など計100組以上。
今年の開催について、主催するインディーズレーベル「カクバリズム」の角張渉さんと、「ギャラクティック」の長崎貴将さんは公式サイト上で、「先の見えにくい日々だが、下北沢インディーファンクラブとして昨年の反省も活かし生かし、より良いイベントにしていきたい。(中略)下北沢が元気じゃないと。(後略)」と連名でコメント。収益の一部を東日本大震災の支援に充てることなどを表明している。
チケットは前売りのみ4,500円。各会場の店頭販売分は完売しているが、6月18日から各種プレイガイドで若干数の追加チケットを発売している。タイムテーブルは公式サイトで確認できる。
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