Jul 13, 2011

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 【ロンドン時事】サッカーのドイツ2部リーグは15日、各地で最終節が行われ、MF細貝萌が所属するアウクスブルクは敵地でヘルタ・ベルリンに1―2で敗れたが、勝ち点65で並んだボーフムを得失点差で上回って2位を守り、クラブ初となる来季の1部昇格を決めた。細貝はフル出場した。
 DF相馬崇人がプレーするコトブスはホームでオーバーハウゼンに3―1で快勝し、6位。相馬は前半31分から途中出場し、2―1の後半43分に今季初ゴールを決めた。 

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 15日にブンデスリーガ2部最終節が行われた。

 日本代表MFの細貝萌が所属するアウクスブルクは、首位のヘルタ・ベルリンに2−1で敗れたものの、2位をキープし1部昇格を決めた。細貝はフル出場を果たしている。

 北朝鮮代表FWのチョン・テセが所属するボーフムは、デュイスブルクを3−1で下し3位が確定。1部16位ボルシアMGと昇格を懸けてプレーオフを戦うことになった。チョン・テセはベンチ入りしたものの、出場なしに終わっている。

 DF相馬崇人が所属するコットブスはオーバーハウゼンに3−1で勝利。相馬は31分から途中出場し、88分に移籍後初ゴールを記録している。

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14日のプレミアリーグ第37節で、マンチェスター・ユナイテッドは19回目の優勝を決めた。同チームの公式戦で20ゴールを記録するなど、加入初シーズンながら大きな活躍を見せたFWハビエル・エルナンデスは、自身が置かれている状況が信じられないものだと、クラブの公式チャンネルに語った。

「信じられない。プレミアリーグ優勝は夢見ていたけど、偉大なチームの一員となったシーズンに、これほどの出場機会を得て、ここまで多くのゴールを記録できるなんて想像すらできなかった」

また、28日にウェンブリー・スタジアムで行われるチャンピオンズリーグ決勝バルセロナ戦を見据えた。

「2冠達成を夢見ている。2010夜行バス特集 チームはバルセロナとの試合に勝利するため、懸命に仕事に取り組んでいるよ」

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ウェスト・ハムはプレミアリーグ第36節終了時点で最下位に位置しており、降格の危機に瀕している。MFスコット・パーカーは残留を信じているものの、自身の去就については迷いがあるようだ。

イングランド代表のパーカーは今シーズン、サッカー記者協会(FWA)が選出する年間最優秀選手賞を手にしている。ビッグクラブからの誘いもあるようで、2部チャンピオンシップで戦うつもりはないのかもしれない。

イギリス『ミラー』が、パーカーのコメントを以下のように伝えた。

「僕はほかの選手と同じで、できる限り高いレベルでプレーしたい。プレミアリーグで戦いたいね。自分の将来に何があるかは分からない。でも、今はウェスト・ハムの残留に集中しているよ」

最下位ウェスト・ハムは、残り2試合で2勝することが残留の最低条件。その上でライバルたちが勝ち点を加えないことを祈らなければいけない厳しい状況である。

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ウェスト・ハム


 ○甲府3−1名古屋●

 J1に復帰して6戦目。甲府が苦しんだ末、地元で4年ぶりのJ1勝利を約1万4000人のサポーターにプレゼントした。

 昨季のJ2得点王の長身FW、ハーフナーの高さを生かす攻めが実を結んだ。同点の後半26分、右サイドの片桐がゴール前にロングクロス。走り込んだハーフナーが194センチの上背を生かして胸で落とし、左足で押し込んだ。

 J2で培ったイメージ通りの形だった。ハーフナーが「(片桐が)自分の動きを見てくれていた」と持ち上げれば、片桐も「高さが目立つが、しっかり走る選手」と頼れる点取り屋を評した。互いの信頼関係が生んだ勝ち越し点だった。

 名古屋は、中東で完敗したアジア・チャンピオンズリーグの遠征から中3日。疲労が色濃く運動量が少なかった上、後半途中にはDF増川が負傷退場。守備のバランスが崩れていたことも甲府に幸いした。

 「うちにはチャンス。勝たないといけない試合だった。これを弾みにしたい」とハーフナー。昨季王者を倒して挙げた今季初勝利を力強い反転攻勢につなげたい。【村社拓信】

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