May 17, 2010
プレゼントが欲しいとプレゼントしたい
それも、贈り物には受けるのが好き。プレゼントをあげたい気持ちは常にあるが、もし相手が気に入らないものをプレゼントされると、気を悪くされるものと考えると、どうしても物の選択が気になるのです。も逆の立場ならば歓迎します。いつでも、どんなプレゼントにもされて迷惑を掛けたと思うことはありません。私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
松江市議会の原発対策特別委員会(立脇通也委員長)が21日あり、多数の点検・交換漏れで運転を停止していた島根原発1号機(松江市鹿島町)について中国電などから報告を受けた。
中国電は、1号機で点検・交換漏れがあった349カ所の点検を1月に終了。今月10日には経済産業省原子力安全・保安院が、運転再開を容認する考えを示した。運転再開には、県と市の同意が焦点となる。
中国電や市が、再発防止策や1号機の点検状況のほか、原子炉再循環系配管の溶接部分で見つかった2カ所のひびについて、健全性を調べている状況であることを説明。今年12月に営業運転開始を予定していた3号機の工程を3カ月遅らせることも報告した。委員からは「責任の所在がいい加減じゃないのか」などの意見が出た。
運転再開について立脇委員長は委員会後、「(中国電は(ひび対応を)検討中ということだった。委員会が先んじて言う時ではない」とした。【目野創】
2月23日朝刊
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平安末期から鎌倉時代にかけて活躍し、興福寺修復や東大寺の仁王像の作者として知られる仏師、運慶(生年不詳〜1224年)の作品を展示する特別展「運慶 中世密教と鎌倉幕府」が県立金沢文庫(横浜市金沢区)で開かれている。日本で初めて、第1作の仏像と最晩年作の2作を同時に展示。仏師と密教、鎌倉幕府との結び付きに焦点を当てながら仏像制作の背景も探っていく。
展示されているのは全国各地から集められた仏像21体(国宝1、国の重要文化財20)と国宝の古文書などを含む計25件。
見どころは、奈良・円成寺が所蔵する第1作(1176年)の「大日如来坐像」(国宝)と神奈川・称名寺光明院が所蔵し金沢文庫が保管する最晩年作(1216年)の「大威徳明王像」(国の重要文化財)。明王像は2007年、調査で運慶の真作と分かった仏像で、作風の変遷がうかがえる内容になっている。
また円成寺と東京・真如苑、栃木・光得寺が所蔵する「大日如来坐像」3体(いずれも国の重要文化財)がそろって展示されるのも珍しい。国宝の「金剛力士立像納入品(体内から出てきた経文)」や国の重要文化財「帝釈天立像」なども並べられている。
運慶は京都・東寺の大日如来像に憧れて修業をしたが、鎌倉幕府により平家に焼き打ちされた興福寺修復に登用され有名になった。学芸員の瀬谷貴之さんは「鎌倉幕府は、幕府の知名度を上げるために運慶を政治的に利用した側面もありました。最新の研究成果も披露しており、その卓越した技量を感じてほしい」と話す。
3月6日まで。大人800円、20歳未満・学生500円、65歳以上・高校生100円。電話045(701)9069。
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日田市の県立日田林工高3年で相撲部に所属した河津大飛(だいき)君(18)=同市大山町=が大相撲の佐渡ケ嶽部屋入門が決まり、22日、佐藤陽一市長に報告した。同相撲部からの角界入りは初めて。「相撲の神様」として大相撲界からも尊崇を集める大蔵永季をまつる日田神社のお膝元とあって、市長も「実力の世界。精進してより上位を目指してほしい」と期待した。
河津君は身長186センチ、体重113キロと恵まれた筋肉質タイプ。相撲が盛んな大山町で5歳のころから相撲クラブに所属。小中学では各種大会のほか、日田神社のわんぱく相撲の猛者でならした。高校でも全国高校選抜やインターハイ、国体で活躍した。
佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)から入門を打診されたのは中3のときだが、気持ちは動かなかった。だが高3の夏に部屋を訪問し、「厳しいぶつかりげいこに驚きつつ、相撲道の魅力を感じた」。
得意技は「左上手、右四つ」からの寄り切り。坂本昭文監督は「まじめなコツコツ型。技術的には未熟だが絶対にあきらめず、自分のスタイルを早く身に付けてほしい」と潜在能力を高く評価する。相良尊徳校長は「学業面でもトップクラスで、東京ガスからも入社の誘いが来ていた」と明かす。
今、大相撲界は野球賭博や八百長問題で大揺れ。河津君は「朝青龍のように、2年で幕内に上がりたい。みんなが応援したくなるような関取を目指す」と大器の片りんをみせた。24日、佐渡ケ嶽親方が両親や学校を訪問。一緒に東京に向かう。【楢原義則】
2月23日朝刊
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