Jan 04, 2011

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 2011年ドラフトで全体11位指名権を持つヒューストン・テキサンズ。この1巡をはじめドラフトで誰を指名するかには、ウェイド・フィリップス新守備コーディネーター(DC)の意見が大きく反映されるもようだ。

 テキサンズは今オフに弱点である守備力を改善するため、元ダラス・カウボーイズHCのフィリップスをDCに迎えた。チームはリーグ屈指の攻撃陣を擁しながらプレイオフ進出はいまだなし。結果が求められるゲイリー・キュービアックHCは、フィリップス新DCが、守備力を劇的に向上してくれることを期待している。

 そのため、チームはフィリップスDCが採用する、3-4守備隊形にあった選手を指名する可能性が強い。キュービアックHCは「ウェイドを呼び寄せたのには、守備力向上という目的があったからだ。(守備選手の獲得は)むろん私たちが真剣に考えていること」とコメントしている。

 ウェイドDCの意見が反映されるとする理由はもうひとつある。テキサンズは過去7年間で6回、1巡指名を守備選手に費やしたが、思ったような結果は出ず。そこで、フィリップスDCの経験を生かし、優れた選手を獲ろうというのだ。

 多くのアナリストはテキサンズが、全体11位でアウトサイドラインバッカー(OLB)を指名することを予想。候補としてはノースカロライナ大のLBロバート・クインがあがっている。

<テキサンズ>

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 水戸ホーリーホックは24日に行われる「県北地区事業連携6JA農産物直売所 販売促進・PR活動」に、選手2名が参加することを公式サイトで発表した。

 イベントには東日本大震災による影響で、深刻な風評被害に苦しむ地元・茨城の農家を支援する目的で開催。県内農産物のPR活動、直売所による販売活動を行い、売上の一部が義援金として寄付される。

 参加選手は明らかになっていないものの、当日は水戸の2選手が支援活動に参加。イベントは10時から、水戸駅の改札前広場で行われる。

 他のJクラブの試みとしては、鹿島が23日のJリーグ再開試合の試合前に地元の農産物や加工品を販売。川崎も5月3日に行われるホームの磐田戦で、福島県の農産物を販売することを発表している。

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元ウクライナ代表のオレグ・ブローヒン氏(59)が、同国代表チームの指揮官に再び就任した。ウクライナサッカー連盟が決定している。

2003年から07年までウクライナ代表を率い、06年ドイツ・ワールドカップでベスト8へと導いたブローヒン監督。1975年に欧州年間最優秀選手に選出された同監督は、ユーリー・カリトビンツェフ暫定監督に代わり、ウクライナとポーランドが共催するEURO12でホスト国の代表チームを指揮することとなる。

ウクライナは3月の国際親善試合でイタリアに敗れ、指揮官問題が再燃。一時は元イタリア代表監督のマルチェッロ・リッピ氏を招へいするとの噂もあったが、最終的にブローヒン監督が再び采配を振るうことが決まった。

ウクライナは6月、国際親善試合でフランスと対戦する。

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Oleg Blokhin
ウクライナ


 東都大学野球(22日)──中大が今季初の勝ち点を挙げた。

 昨秋優勝の国学大は、開幕から2カード続けて勝ち点を落とした。中大は六回、西銘(3年・沖縄尚学)の本塁打で追い付き、九回に代打・上嶋(3年・常葉菊川)の左越え二塁打でサヨナラ勝ち。入江(4年・浜田)は1失点完投で2勝目を挙げた。

 中大2―1国学大

 マンチェスター・Uが、インテルに所属するオランダ代表MFウェスレイ・スナイデルの獲得に向けて本腰を入れていると、オランダ誌『テレグラフ』が報じている。

 アレックス・ファーガソン監督はスナイデルを、元イングランド代表MFポール・スコールズの後釜にすえたい考えを持っている。このため、3000万ユーロ(約33億円)を準備し、スナイデルの獲得を目指しているようだ。

 インテルのマッシモ・モラッティ会長はこの件について、「ユナイテッドからは具体的な関心が寄せられている。しかし、私はスナイデルがインテルでプレーしているところを見ていたい」とコメント。移籍を認めない考えを示している。

 とはいえ、マンチェスター・Uは以前からスナイデルに関心を示しているため、今後も移籍金の増額などで対応し、獲得を目指していくことは確実。オランダ代表の司令塔が、イングランドへ渡る可能性は十分にありそうだ。

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