Nov 26, 2008

テーマパークは夜行バスで

毎月のテーマパークに遊びにいます。いつも夜間バスを利用していますが、仕事が終わってからそのままに優れ、朝に到着するので、テーマパークを一日しっかり楽しむことができるのがいいところです。このような夜のバスツアーだと値段も安くなっているので気に入っています。また、時には宿泊ツアーも利用しています。
東京近郊では栃木県の日光、秋の紅葉を楽しむスポットの一つとなっています。国内旅行の名所でもある日光のため紅葉の時期は混雑しています。なぜ日光の紅葉が人気なのか。その理由は、太陽の光は、標高差があるからです。標高差がある、日光山麓の標高の高い所では紅葉のピークは数週間の差が出ます。そこで10月を過ぎて11月の間までに日光周辺のどこかの紅葉の名所に行く絶景の紅葉をお楽しみいただけます。日光は、国内旅行の紅葉の名所として、さらに人気を集めるものと考えています。
 京都の夏の風物詩「京都五山送り火」が8月16日、行われた。送り火は、再び冥府に帰る精霊を送る意味を持つ伝統行事でこの日は市内のビルもライトダウンを行っている。(烏丸経済新聞)

 今年は、津波の被害を受けた陸前高田市のまきを使う計画が進められていた。計画は、大分市の美術家、藤原了児さんが発案したもの。自ら松をまきに加工、まきに書くメッセージを募るなど準備を進めていた。不安の声が寄せられたため放射線の検査を行ったが、放射性物質は検出されなかった。しかし放射性物質が検出されない値で「0ではない」との意見が保存会から出され、使用しないことを決定。このまきは、保存会が8日に陸前高田市で行った「迎え火」でたき上げられた。

 その後、京都市からの要請を受け、保存会は福井県のNPO団体から新たにまきを取り寄せた。しかし、表皮の部分から1キロあたり1130ベクレルの放射性セシウムが検出される。京都市は放射性物質が検出されない前提で実施協力を要請していたため、送り火での使用を中止。同市は「まきは屋外に長期間、野積みにされ、また、一部には泥もかぶっていたという固有の状況があったことから、放射性物質が検出されたと考えられ、決して被災地の産品が同様であるということではなく、被災地の産品に対する誤解につながることがないよう」呼び掛けている。

 当日、点火の前には、震災で亡くなった方へ黙とうがささげられた。「大文字」から点火が行われ、地元の住民や観光客らはそれぞれの思いを胸に静かに輝く文字を見つめていた。

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 県は医療施策を抜本的に見直す作業に着手する。東洋医学の導入や医療情報の透明化などが柱。外部有識者によるプロジェクトチーム(PT)を設置し、「医療のグランドデザイン」を2011年度内に策定。13年度に改定される県保健医療計画に反映させたい考えだ。

 PTは医療分野や消費者団体の関係者ら11人で構成する。黒岩祐治知事が関心を寄せる東洋医学の専門家もメンバーになる。17日に初会合を開く。

 「医療資源のあり方」「医療と介護の連携」「東洋医学と西洋医学の融合」など18項目をテーマに、年度内に14回の会合を開いて具体的に検討する。「医療は提供する側の理屈に患者が合わせている」(黒岩知事)との現状を踏まえ、情報技術を活用した医療情報の共有など透明性を図る方策も探る。

 黒岩知事は医療体制の充実を最重点施策に掲げており、16日の定例会見で「現状をゼロベースで見直す。世界に冠たる神奈川モデルをつくる」と意欲を見せた。全国一律ではなく地域の実情に合った仕組みづくりを強調。法改正や規制緩和が必要な場合は特区制度を利用する考えも示した。

 県医療課によると、県内の看護職員数は人口10万人当たり約730人(10年、全国平均は約1089人)で全国最下位。知事は数値目標への言及を避けたが「補うのが喫緊の課題。グランドデザイン策定を待たずに早く進めたい」と述べた。県保健医療計画は保健医療施策の総合的な基本指針となる法定計画で、5年ごとに改定している。13年度改定は第6次計画となる。

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 京都市は2007年度から4年間の市政の成果をまとめた市政報告書を作った。市役所の案内所や地下鉄各駅などで無料配布している。
 市未来まちづくりプランで掲げている「いのち」「環境」「知恵」「ひと」「刷新」の五つのテーマに沿って、子育て支援や都市基盤整備、産業・商業、観光など各分野の主な施策や事業を掲載している。
 地域活動を支える市民へのインタビューのほか、道路や河川の整備状況を紹介する地図も添えた。市ホームページでも閲覧できる。A4判、72ページ。3万5千部作成。

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