Mar 12, 2011
コールセンターは、外国にあったりする
よく海外ドラマを見るのですが、アメリカドラマの電話のシーンでは、コールセンターに接続するときは、コールセンターでは、米国ではないというのがよく出ます。英語が世界的に広く使用されているため、そのようなことも可能、日本ではありえないかもしれないが、コストの削減を考えて、このような状況で似たようなこともあるでしょう。オフィスを離れての相談や面接を集中する時期が年に数回あります。そんな時や後席を外した間に増加となった日に殺人されている時こそ、妙に電話がかかってきたり、普段はほとんどかかってこないクレーム電話の割合が異常に高いことを経験してきました。当然残業プロセスは覚悟していますが、こんなときこそ電話代行を依頼したくなります。しかし、当然費用が発生するため、会社の承認は、より多くの利益を取得する必要が下がる訳もありません。残業で賄えるような電話代行サービスと、それが不安なこともあります。安価で信頼性の高い電話代行サービスを見つけたら会社にお願いしたい。
ヤマハは6月8日、歌声合成ソフト「VOCALOID」の新バージョン「VOCALOID3」を発表した。本バージョンからは、楽曲制作ソフト「VOCALOID3 Editor」と歌声のデータベース「歌声ライブラリ」を別々に提供する。楽曲制作ソフト「VOCALOID3 Editor」を9月末に、対応する「歌声ライブラリ」は9月末以降に発売する予定だ。
【画像:ヤマハの歌声合成ソフト「VOCALOID3」のデモ、ほか】
この製品は、歌詞とメロディーを入力するだけで楽曲のボーカルパートを制作できる歌声合成ソフトウェア「VOCALOID」の最新バージョンだ。「初音ミク」や「がくっぽいど」などが採用する「VOCALOID2」から5年ぶりのバージョンアップとなる。合成音を改良し、より自然な歌声に近づけるとともに、ユーザーインタフェースの改良を行い、ハードルが高いと思われがちな楽曲制作をより簡単に行えるようにしたことが本バージョンの特徴だ。
VOCALOID3では、合成アルゴリズムの改良し、従来VOCALOIDが苦手としていた「は行」や「ら行」などの音声を滑らかに発音することが可能となった。同様に、早口の合成音も改良された。発表会では、合成音の音程や音色がスムーズに変化することを示すデモを行った。
楽曲制作ソフトの「VOCALOID3 Editor」のユーザーインタフェースを一新し、従来のピアノロール型のエディタ画面に加え、各トラックを管理しやすいトラックビュー画面を採用した。また、伴奏(オーディオトラック)再生機能も搭載し、合成した歌声と伴奏を同時に視聴できるなど、楽曲製作の効率を高める機能が追加された。「VST Host」機能も追加され、合成した歌声にリバーブなどのエフェクトを付加するなど、DAWがなくても一通りの楽曲制作が行える。なお「VOCALOID2」の歌声ライブラリは「VOCALOID3 Editor」で使用可能だ。
従来の日本語と英語に加え、新たに中国語、韓国語、スペイン語にも対応する。各国語のライブラリを用意すれば歌声合成が可能になるという。また、ライセンス契約した個人・法人に対して、合成エンジンのAPIを公開する。これにより、新しい歌声合成ソフトウェアの開発が可能になった。対応OSはWindows XP/Vista/7だ。今後、iOSへの対応も予定しているという。
発表会では、ヤマハ研究開発センター ネットビジネスグループの田邑元一氏がVOCALOIDの今後のビジネス展開を示した。今後、ヤマハはビジネスの領域を広げ、VOCALOIDの認知拡大とともにVOCALOID文化を積極的に盛り上げていくという。従来のソフトウェア関連ビジネスに加え、音楽コンテンツの販売や製作支援、グッズ販売などの分野にも積極的に参入していく構えだ。オンラインショップでの同人作品の取り扱いや、同人即売会への出店も行っていく。
このVOCALOID3エンジンを用いて、韓国でも今秋に「Korean Vocaloid」が発売する予定だ。発表会には音声提供者であるキム・ダヒーさん(今夏韓国でデビュー予定のK-POPグループ「GLAM」のメンバー)が登場し「Korean Vocaloid」への意気込みを述べた。
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シーティーシー・エスピー株式会社(CTCSP)は6月8日、メールセキュリティの専門企業であるダウジャパン株式会社と販売代理店契約を締結し、メールシステムに求められる機能をワンパッケージ化したメールシステムソリューション「Terrace Mail Suite」の提供を同日から開始すると発表した。同ソリューションは、SMTP、POP、IMAPの基本的なメールサーバ機能、Webメールやメーリングリスト機能、ウィルス・スパム対策機能等の企業へのメールシステム導入時に必要とされる機能がワンパッケージ化されたもの。
CTCSPは「Terrace Mail Suite」を活用し、メールシステムの構築をはじめ既存のメールサーバからのデータ移行、データ保全、周辺システムに至るまで、ワンストップでのソリューションを提供する。これによりメールシステムを構築する際、他社製品で補完する必要がなくなり、従来のシステムに比べ最大50%のコスト削減と短納期での導入が可能になるという。さらに、ビジネスユースが増えてきているスマートフォンや携帯電話にも対応するモバイルアクセス機能の提供も可能となっている。価格は1,000ユーザライセンスで2,660,000円(税別)から。
(吉澤亨史)
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マカフィー株式会社は6月8日、2011年5月のサイバー脅威の状況を発表した。本レポートは、同社の企業向けクライアント・セキュリティ製品が検出したマルウェア情報をすべて捕捉しているデータセンターで把握している情報をもとにトップ10を算出し、McAfee Labsの研究員が分析をしたもの。ウイルスの脅威傾向は、先月と大きな変化はなかった。リムーバブルメディア経由で感染するワーム「Generic!atr」は、検知会社数で今月も1位にランクインしている。なお「autorun.inf」は通常検知回避のために難読化が施されたワームであるが、その検知機能を強化した「New Autorun!inf」が検知会社数4位と検知マシン数5位にランクインしている。
なお、ランクインしてはいないが、最近ではIRCボットの一種である「W32/Pinkslipbot」による被害が増加している。このボットワームはボット機能だけではなく、さまざまなオンライン金融サイトの認証情報を盗む機能や、セキュリティ製品に対する攻撃機能も搭載する。また先月から今月にかけて、Mac OSを狙った偽セキュリティソフトである「MacDefender」の亜種が多数観測されている。短時間に多くの亜種が作成されていることから、Mac OSのユーザもWindowsのユーザと同様にマルウェアに対する警戒が必要になったとしている。
(吉澤亨史)
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