Jun 29, 2009
会社設立の夢に向かっている地
私の知人のインターネット関連の会社設立を検討している人がいます。そこには様々な不安があると思いますが、それ以上に夢を実現しようとする大きな心を持っていることを非常に応援したくなります。会社設立の準備のために日々を送っている知人は輝いて見えます。私も見習いたいと思いました。一度しかない人生なので、頑張りたいと思います。事業資金がなくても、自分が持っているお金でやりくりしている場合、ある意味怖くない。元々持っていることがなくなるだけで、ビトハヌンことはないので、気楽にできると思う。損失額は、楽なことはないかもしれないが、それでもお金を人から借りて解雇が回らなくなるという人よりはいいと思う。事業資金ではなく、資産運用か?
NECディスプレイソリュージョンズは4月6日、「ビューライト」シリーズのDLPプロジェクター「NP-V260XJD」「NP-V230XJD」「NP-V260JD」「NP-V230JD」の計4製品を発表、5月11日より販売を開始する。価格はいずれもオープン、予想実売価格はNP-V260XJDが7万円前後、NP-V230XJDが6万円前後、NP-V260JDが4万5000円前後、NP-V230JDが4万3000円前後。
いずれも省電力設計を採用したDLPプロジェクターで、待機時の消費電力を0.5ワットとしたほか、カーボンメーター表示機能やランプ交換時間を延長できる「エコモード」を装備。また、すばやい設置/片付けが可能な「クイックスタート」や「クイックパワーオフ」機能も利用できる。
0.55型(アスペクト比4:3)の単板DLP方式を採用し、画素数はNP-V260XJD/NP-V230XJDが1024×768(XGA)、NP-V260JD/NP-V230JDが800×600(SVGA)で、ともに1600×1200ドット表示まで対応。いずれもフレームシーケンシャル方式の3D立体視に対応し、映像信号からプロジェクターと3Dメガネ(オプション)との同期を行うDLP Link方式をサポートする(Blu-ray 3D非対応)。
映像入力はアナログD-Sub×2、S-Video、コンポジットビデオを装備するほか、NP-V260XJDはHDMI入力/有線LAN接続も可能だ。本体サイズは310(幅)× 247(奥行き)×95(高さ)ミリ、重量は約2.5キロ。
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東日本大震災で津波の被害を受け、休館している水族館「アクアマリンふくしま」(福島県いわき市)がこのほど、「復興ブログ」を始めた。津波でネットワーク機器などが損傷し、公式サイトを更新できなくなったため、ブログで復興の様子を発信する。
アクアマリンふくしまは、津波で施設の1階と地下が浸水。電気系統の施設が壊滅状態となったため、水槽に酸素を供給したり、ろ過循環や水温維持ができなくなり、魚など多くの飼育生物が死んでしまった。津波は30トンもある水槽を押し流したという。
3月31日にスタートしたブログでは、地震直後の様子を写真とともに報告。液状化する地面、走るスタッフ、津波に流されて横転する車や船、コンテナなど、当時の緊迫した状況を伝えている。
「担当職員がなんとか維持している状態」という金魚や、県外の施設に搬出するゴマフアザラシの写真も掲載。施設内で最も被害が大きかったという水生生物保全センターで、泥やがれきの撤去作業をしている様子も公開している。
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帝国データバンクによると、ソフトウェア受託開発などを手がけていたオープンインタフェースが3月31日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は推定30億円。
日本語PC/AT互換機規格の1つ「AX」についての業界団体「AX協議会」の理事会社だった大手電子部品メーカーなどが出資して1992年に設立。PCや周辺機器の互換性テストからソフトウェアの受託開発に事業を広げ、2001年9月にナスダック・ジャパン(当時)に新規上場、03年8月の売上高は22億3400万円だった。
その後不振に陥り、債務超過に転落。社債発行で資金調達してM&Aを行うなどしたが、赤字は拡大し、09年9月に大証ヘラクレス上場廃止となった。その後も回復せず、昨年末に債権者から破産を申し立てられていた。
コルグは4月6日、手のひらサイズのアナログシンセサイザー「monotribe」を5月下旬に発売すると発表した。アナログシンセとアナログリズム部、ステップシーケンサーを供え、言わば“アナログ版ELECTRIBE”。電池で駆動し、どこでも楽しめるのも特徴だ。価格は2万1000円。
サイズは207(幅)×145(奥行き)×70(高さ)ミリ、重さ735グラムと小型ながら、同社のアナログシンセ「MS-10/MS-20」と同じVCF回路を搭載したアナログシンセと、アナログ回路で作ったバスドラム、スネアドラム、ハイハットを鳴らせる3パートのドラム音源、ELECTRIBEやKORGのiPadアプリでもおなじみになったステップシーケンサーを搭載している。
リボンコントローラーを使えば触るだけで演奏が可能。新たに、鍵盤のように半音ずつ上がっていく「KEY設定」モードを搭載し、演奏の可能性が広がっている。
SYNC端子(IN/OUT各1)を使えば複数台での同期プレイも可能。オーディオレベルのパルス波形でも同期できるため、PCのDAWとの同期して演奏させることも可能だ。
サイズは207(幅)×145(奥行き)×70(高さ)ミリ、重さ735グラム。単三形乾電池×6本で14時間駆動するという(ACアダプターは別売り)。
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