Jan 08, 2009

フロアコーティングの生活を便利にしよう

生活を便利にする技術は、導入したいですね。床のほこりなどにお悩みなら、フロアコーティングをチェックしてみるといいですよ。フロアコーティングをして床をきれいに保つことができます。点滅もでたり、滑りやすくなるのは、と考える人もいるかもしれないが、最近は技術が進んで光の状態や滑り具合も好み選択することができます。
現在、リビング、キッチンだけの床コーティングを施しておりますが、お掃除も便利だと感じています。フロアコーティングリフォーム時に一緒に行ってくれていたが、その後汚れがつきにくく、キッチンでは、何かこぼしても軽く振るだけでべとつかはなく、床の木目に入り込むことなく、非常に綺麗に維持しています。塗った後、1週間ちょっと乾燥するための期間が必要でしたが、約10年持つようでとても嬉しいです。
現在公開中の映画『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』と同時上映される神山健治監督の新作短編『Xi AVANT?クロッシイ・アバン?』が、東日本震災の影響をうけながらこのほど完成。当初予定していた公開日から1週間遅れの4月9日(土)から同時上映されることが発表された。

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『Xi AVANT』は、NTTドコモの次世代通信LTE サービス“Xi(クロッシイ)”が普及した近未来の世界を舞台に、「ある男を探せ」という指令を受けた外務官僚・篁(たかむら)カオルが、Xi携帯を片手に旅をする姿を追った約3分30秒のアニメーション。

当初は4月2日(土)から上映されると発表されていた本作だが、このほど起こった東日本大震災の影響により製作環境が変化。作業の追い込み段階でスタッフ陣は交通機関の乱れや計画停電などの影響を受けながらも、クオリティ重視の作画と3D映像に映える画面設計を追求し続け、“公開日を7日間だけ変更する”という最小限の影響で公開にこぎつけた。作品はすでに完成し、初号試写を終えており、4月9日(土)より『…SOLID STATE SOCIETY 3D』を公開中のすべての劇場で3D上映される。

『…SOLID STATE SOCIETY 3D』は26日に公開初日を迎え、初回から各劇場で満席が続出。メイン館の新宿バルト9以外の劇場でも好調な動員を記録しており、『Xi AVANT』の同時上映開始にあわせてさらなる観客動員が見込まれている。また、本作は東日本大震災の被災地を支援するため、神山健治監督・中村悟作画監督描き下ろしの支援Tシャツの販売を開始。本グッズの収益はすべて日本赤十字社を通じて被災地へ寄付される。

『Xi AVANT』?クロッシイ・アバン?
4月9日(土)より『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』と同時上映
(C)神山健治・Production I.G

『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D』
公開中
(C)2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会


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米国を中心に人気のレースゲーム、『ニード・フォー・スピード』の最新作、『シフト2アンリーシュド』。その発売開始に合わせて29日、最新予告映像がネット上で公開された。

[動画リンク]

『シフト2アンリーシュド』は従来に増して、迫力のレーシングバトルが楽しめるのが特徴。収録車種も大幅に増加しており、最新スーパーカーによる全開走行が体感できる内容だ。

中でも注目は、今年のジュネーブモーターショーでデビューを飾ったばかりのパガーニの新型スーパーカー、『ウアイラ』。同車がギネス世界最速記録を持つスーパーカー、ブガッティ『ヴェイロン』とサイドバイサイドのバトルを展開する。

他にも見どころ満載の予告映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。



《レスポンス 森脇稔》


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エレクトロニック・アーツ 特別編集


 エンターテインメント業界では、過去に類を見ないほどに全国的なイベントの中止・延期が相次いでいる。社会情勢を考慮すれば、イベントの自粛はやむを得ない判断なのかもしれないが、節電などの影響がないエリアでさえも自粛が相次いでいるという。世間にまん延する過剰な自粛ムードは精神的にも経済的にも何も生み出さず、このままの状態が続けば日本経済の停滞を招きかねないような状況だ。

映画『SP 革命篇』写真ギャラリー

 今週はそうした公開予定作品の上映中止の影響などもあり、初登場作品のないベストテンランキングとなった。そして、その中で順位を上げた作品がいくつかある。もちろん東日本の映画館の営業再開などによるスクリーン数の増加などもあり、その要因は単純に分析できるものではないが、それでも上位作品や順位を上げた作品に象徴的に共通するのは、被災地に配慮をしつつも、前を向いてイベントなどを実施しようという「行動」を伴った作品であるということ。行動か自粛か、この時勢ではどちらが正解とは言えないが、それでも「人々を元気にする」エンタメ業界の底力が、今こそ試されている時だといえるだろう。

 今週は『SP 革命篇』が3週連続で1位を獲得。公開16日間の累計は動員119万6,013人、興行収入15億989万5,800円を突破。26日には、震災の影響で延期となっていた岡田准一、堤真一らによる舞台あいさつを実施したことも話題となった。2位は『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ?はばたけ 天使たち?』が同順位をキープ。都内近郊の劇場再開によるスクリーン数増加から、動員の前週比103%と好調な成績だった。公開23日間の累計動員が123万7,972人、累計興収は13億6,414万9,500円となった。

 3位は『塔の上のラプンツェル』がワンランクアップ。こちらもスクリーン数の大幅増により、前週比117%という成績でトップ3に返り咲いた。『SP 革命篇』と同じく延期となっていた、日本語吹き替えを務めた中川翔子による舞台あいさつを26日に実施したことが話題となった。4位は『映画 プリキュアオールスターズDX(デラックス)3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花』がワンランクダウン。5位『ツーリスト』、6位の『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』は同順位をキープしている。

 7位は『漫才ギャング』がワンランクアップ。18日の沖縄国際映画祭ではオープニング上映がされ、19日の公開初日に東京、20日には大阪で舞台あいさつが行われた本作。舞台あいさつの収益や募金など225万円以上が義援金として被災地に寄付されたことが発表された。8位は『ONE PIECE ワンピース 3D 麦わらチェイス』がワンランクダウン。9位は公開5週目の『英国王のスピーチ』が同順位をキープとなったが、前週比106%ということで客足は好調だった。

 そして『劇場版マクロスF?サヨナラノツバサ?』が全国37スクリーンという小規模公開ながら前週比117%という成績を上げ、先週の11位から10位とベストテンに返り咲いた。そして公開9週目の『GANTZ』は11位、『ザ・ファイター』が全国60スクリーンという公開規模ながら12位に初登場という結果となった。

今週末は『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』『婚前特急』『SOMEWHERE』『高校デビュー』『津軽百年食堂』といった作品が公開予定となっている。(取材・文:壬生智裕)


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