Dec 19, 2008

実験に使用するガラスの修理

私は理系の仕事をしており、毎日のガラス実験器具を使って仕事をしています。このガラスの修理を自分で行うことができます。ガスバーナーに火の先端が割れてしまったピペットを覆って温めて、壊れた部分を小さく防ぐことです。しかし、ビーカーやメスシリンダーなどの基本的なガラス修理専門業者に依頼しています。
泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
 消化器系疾患の治療などのため9月26日から入院していた尾張旭市の谷口幸治市長(66)が1日、復帰した。市によると経過は良好。谷口市長は「市民の皆様には心配をおかけした。体調も良く元気なので、市政運営にまい進したい」とのコメントを発表した。【岡村恵子】

11月2日朝刊

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 秋の褒章は3日発令される。県内からは1団体と32人(うち女性6人)が選ばれた。内訳は緑綬1、黄綬12、藍綬20。このうち、社会奉仕活動の功績を認められた西尾市の読み聞かせ奉仕団体「水曜おはなし会」=緑綬=と、常滑市の鬼崎漁協組合長で県漁連理事の竹内政蔵さん(64)=黄綬=に受章の喜びを聞いた。
 ◆緑綬
 ◇子どもの喜ぶ顔が励み 読み聞かせ1500回超−−水曜おはなし会
 「好きなことをしてきただけなので、申し訳ない気持ちです」と、代表の杉浦千代子さん(73)は控えめに話す。
 主婦ら女性3人が1980年、西尾市立図書館を訪れる子どもたちに絵本や童話を読んで聞かせ始めた。カギっ子の小学生らが本を読まずに遊んでいたため、本の面白さや喜びを味わってもらおうと考えたのだという。以来、毎水曜を原則に開き続けて、1500回を超した。
 午後3時半ごろから30〜40分。子どもたちと対話をしながら数冊読む。以前は読む本を事前に決めていたが、最近は当日の子どもの様子を見て選ぶという。集まる子は10人前後。当初は小学生だけだったが、近ごろは母親と一緒に来る未就学児がほとんどだ。「子どもは本の内容に興味がなければ、席を立って動く。じっと聞く子の数で、その日の勝敗が決まる」と杉浦さん。
 会員は最も多い時期で20人以上いたが、今は50〜70代の主婦ら女性8人。都合のつく4、5人が担当する。「子どもたちの喜ぶ顔を見ると、活動はやめられない。読むことで私たちも癒やされる。若い母親から子育ての相談も受け、やりがいが増えた」と口をそろえる。【安間教雄】
 ◆黄綬
 ◇続けられることが大事−−漁業・竹内政蔵さん(64)
 「これまで漁業一本でやってきた。漁協の全員を代表しての受章だと思う」と喜ぶ。
 3代続く漁師の家に生まれた。子どものときから海が好きで、父親の船に乗り、沖へ出て魚を取るのを手伝っていた。
 漁師になった1962年ごろは、ノリ養殖が始まって間もない時期。当時は自然任せで生産は安定しなかった。鬼崎漁協ではその後、冷凍させた網を張り替える技術の導入や機械を使った収穫方法で生産量を伸ばした。現在は収穫や加工作業で効率化が進んだが、「こまめに手をかけなければ、いい品質のものはできない」との考えは変わらない。
 97年に鬼崎漁協組合長に就任。中部国際空港建設時には漁業補償交渉のとりまとめ役として奔走した。「漁師が漁場を失っては困る。漁業を続けられることが一番大事だとの思いで対応した」と振り返る。
 組合長の仕事が忙しくても、自分の目で海の様子を確かめることを心掛けている。「3日浜へ出ないと浜のことが分からなくなる」からだ。「ここは恵まれた漁場。環境を悪くしないように、これからも頑張らなくては」と話す。【新井敦】

11月2日朝刊

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 豊橋市は1日、アカウミガメの産卵地・表浜海岸(13・5キロ)に今年、アカウミガメが109回(平年93回)上陸し、産卵巣数が65カ所(同58カ所)あったと発表した。
 初上陸は5月28日、最終上陸は9月4日。昨年と比べ、上陸回数は21回少なく、産卵巣数も13カ所減った。
 調査は、市長から委嘱された市アカウミガメ実態調査員10人が海岸を巡回し、足跡から上陸産卵数を確認した。アカウミガメは環境省のレッドリストで、近い将来における絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B」に分類されている。【丸林康樹】

11月2日朝刊

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