Jul 22, 2009
カードローンについて
今のカードローンに注力する銀行が増えている。法改正で個人負債が年俸の30%までしか融資やキャッシングができなくなったが、銀行カードローンの場合、負債は、年俸の30%を超えても融資可能なこと、人によっては、金利も安く融資されるのが長所だ。銀行のカードローンなので審査が通過している例も少なくない。私はゴールドカードを持っていないが、親戚の何人か持っている人がいてちょっと羨ましいと考えられます。主人の場合は常に持っている人を見るとカッコいい、としています。年俸に合った生活が一番なので、高望みではありませんが、我が家の年収がゴールドカード所有者に似合うようにすると、絶対にゴールドカードを作って買い物にいきたいと思います。
ウェブメディアの運営事業を手がける「スゴログ」(世田谷区三軒茶屋2)と、教育事業などを手がける「HEART QUAKE」は5月27日、「フェイスブックを活用した内定者フォロー&次年度採用マーケティングプログラム」の販売を開始した。(下北沢経済新聞)
同プログラムは両社の共同企画。採用通知後の内定辞退防止と内定者の育成、さらに次年度の採用を狙い、フェイスブックを使ったプログラムを提案する。「就職氷河期と言われる中、内定が一部の優秀な学生に偏る傾向がある。優秀な学生を逃がさないために、内定後のフォローは必要」(「HEART QUAKE」の千葉順さん)。
メーンターゲットはベンチャーの中小企業。「ベンチャーの中には大企業より早く内定を出す企業も多いが、内定通知から入社までの期間が長いため、その分どうフォローするかが重要となってくる」(「スゴログ」の中島大さん)。京都精華大学でキャリア・デザインの講義を担当するなど人材育成の分野で活動を続けてきた千葉さんのノウハウも生かし、フェイスブックを通じて内定者に課題の提出や共有を促す。
ネットを使った内定者のフォロープログラムはこれまでにもあったが、同プログラムの「特徴」は、「次の年度の採用にもつなげること」(中島さん)だという。内定者から後輩へのオンラインで推薦状を送るなどの試みを通し、企業への関心につなげる。
「内定者同士の交流、内定者と企業の交流が目的だが、さらに、これから就活する学生のためのサポート的な役割も果たすことができれば」(中島さん)。販売価格は20万円〜。
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スゴログ
HEART QUAKE
寒川町は15日、県迷惑行為条例違反罪で罰金の略式命令を受けた同町消防署の男性署員(29)を、地方公務員法に基づき、停職3カ月の懲戒処分にした、と発表した。
町総務課によると、署員は今年2月21日、相鉄海老名駅と小田急海老名駅とを結ぶ連絡通路のエスカレーターで、女子高校生=当時(16)=のスカートの下に、カメラ付き携帯電話を差し出したとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕された。
今月6日に横浜簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けたことから、町考査委員会で処分を検討した。犯行当時、署員は非番で、町の聴取に対して「仕事や勉強のストレスでやってしまった。魔が差した」と話しているという。
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インターネット関連会社「ビズインターナショナル」によるネット上の仮想空間ビジネスをめぐる事件は、埼玉県警が14日、ビズ社の資金集めに大きな役割を果たしたとみられる投資会社「MIT」社長、宮之内誠人容疑者(53)らを逮捕したことで新たな展開を迎えた。県警が特定商取引法違反容疑でビズ社などを家宅捜索してから約1年。被害にあったビズ社の会員からは「やっとここまで来た」と全容解明を期待する声がある一方、「遅すぎる」と声も聞かれた。
ビズ社は、ネット上の仮想空間「エクシングワールド」で、「日本列島を丸ごと再現する」「会員が10万人以上集まれば必ずもうかる」などと言って会員を募り、仮想空間を紹介したDVDなどの「ビジネスキット」を約40万円で販売。仮想空間内の土地の販売も持ちかけていた。
さらに、仮想空間の開発費を名目に、ビズ社の会員から出資金を集めていたのが、宮之内容疑者が社長を務めるMITだ。県警によると、MITのファンドは5種類あり、そのうちの一つが、仮想空間内のコンテンツ開発などを名目に出資を募った「コンテンツ・アイテムファンド1号」だった。
MITはこのファンドで、平成20年12月から21年4月までに、1口11万500円(手数料込み)で817人から約3億5千万円を集めていた。最も多い人で出資額は50口552万5千円に上ったという。
出資した会員によると、ビズ社のセミナーでは、出資金が600倍になった事例を挙げ、「MITに出資すれば、それどころではなくもうかる」などと出資をあおっていたという。
しかし、ビズ社が当初の予定よりも遅れて公開した仮想空間は、日本列島全体ではなく東京、大阪など一部の繁華街のみを再現したお粗末なもの。アイテムを売買できる仕組みもなく、当然、ファンド出資者への配当はないままだ。
宮之内容疑者らの逮捕に、広島市の女性会員は「ビズ社もMITも実態は一緒。主要関係者の詐欺での立件につながれば」と期待する。一方、兵庫県の男性は「遅すぎるくらいだ」と憤りをみせる。男性は「被害者には高齢者が多いので、実態解明を急いでもらいたい」と話す。
関西地方の女性は「家宅捜索からもう1年が経過しており、集めた資金がどう流れたのか、とにかく事実を知りたい」と語った。
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