Mar 22, 2010
実験に使用するガラスの修理
私は理系の仕事をしており、毎日のガラス実験器具を使って仕事をしています。このガラスの修理を自分で行うことができます。ガスバーナーに火の先端が割れてしまったピペットを覆って温めて、壊れた部分を小さく防ぐことです。しかし、ビーカーやメスシリンダーなどの基本的なガラス修理専門業者に依頼しています。以前アパートに住んでいました。 5年程度と一蹴しました。解散時に知っていることがあります。私は前に住んでいた時の鍵、私たちも生きています。キーを交換することは、住む人が変わるたびにすることはできないか。何も起こらなかったので良かったが、あまり気持ちのいいものはありません。鍵の交換は、住む人が変わるたびにして欲しいと思います。
ミナトの秋をジャズの音色で飾る恒例の祭典「横濱ジャズプロムナード2011」(主催・同実行委員会、後援・神奈川新聞社ほか)が8日、横浜市内約50カ所で始まった。9日まで。
1993年のスタートで、19回目。ことしのテーマは、演奏ができる喜びや音楽への感謝を込めて、「ありがとう」。横浜・みなとみらい21(MM21)地区の汽車道ではプロミュージシャンがパレードし、行楽客らが耳を傾けていた。
2日間でプロ、アマ約2800人の演奏家がホールやジャズクラブ、街角で競演する。9日には東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市のジュニアジャズオーケストラ「スウィング・ドルフィンズ」の招待公演も予定されている。問い合わせは実行委員会電話045(221)0325。
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第14回みちのくYOSAKOIまつり(実行委員会主催)が8日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場などを舞台に2日間の日程で開幕した。全国から集まった181チーム約8000人が市地下鉄沿線に設けられた7会場を巡回し、力強い演舞を披露した。
会場では、色鮮やかな衣装をまとった踊り手たちが、木製の鳴子(なるこ)を手に躍動感あふれる群舞を演じた。民謡風の曲調に流行歌を採り入れるなどした創意あふれるステージは、観客の熱気に包まれた。
東日本大震災で深刻な被害を受けた地域から参加したチームもあり、ひときわ大きな拍手が送られた。
宮城県亘理町の「わたり恋来い」はメンバーの自宅が流失するなどし、練習を再開したのは9月になってから。代表の笹本喜代さん(60)は「大変な思いをしている仲間や地域を考えると踊る気分になれなかった。ことしは衣装の新調もあきらめた」と言う。
9日は午前11時半から青葉区の定禅寺通、午後5時から一番町四丁目商店街でそれぞれパレードを行う。震災発生時刻の午後2時46分には、大会に参加できなかった全国の愛好家らが、各地で追悼の思いを込めて踊りをささげる予定。恒例のコンテストは中止した。
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市で、行方不明となっている親友をしのんで作った歌が、市民の共感を呼んでいる。
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タイトルは「サンフラワー〜はるかなまちの風に乗って〜」。気仙沼市に住む会社員小田雅秋さん(61)が作詞作曲を手掛けた。津波に巻き込まれたとみられ行方不明になった高校、大学時代の同級生、小松正さん(60)を思いながら作った。
小田さんの小中学校時代の同級生の加藤きよこさん(61)が歌い、CD150枚を制作した。
「青く澄んだ空 風はささやき あの日の海も いまはやさしく」
「あの人の声 あの人の涙 あの人の笑顔 いつまでも忘れはしない」
メロディーはゆったりで穏やか。人を思う情感が際立ち、聞く人の胸を打つ。加藤さんらとギターを抱え、避難所で歌を披露。家族や友人を失った人たちの涙を誘った。
小田さんは作曲が趣味で、被災地にヒマワリを植えている「三陸ひまわりの会」からPR用の曲の制作を依頼された。
曲作りでは、高校、大学と一緒だった小松さんの笑顔ばかりが頭に浮かんだ。悲しみに沈み、曲作りが進まない時期もあった。フォークソングを通じて音楽の素晴らしさを教えてくれた親友のためにと、7月中旬に完成させた。
小田さんは「大切な人を失った悲しみはなかなか癒えない。私の歌が少しでも皆さんの励ましになるなら、どこにでもお届けしたい」と話す。
9日夜には、気仙沼市本郷にある美容室「FACE」で開かれるライブで、地元ジャズバンド「ランプシェード」をバックに歌を披露する。
宮城県多賀城市の国特別史跡多賀城政庁跡で9日、東日本大震災からの地域再生を願う「万葉復興祭」が開かれる。震災で中止となった恒例の「史都多賀城万葉まつり」に代わり、塩釜青年会議所が主催し、約1000年前に多賀城で行われていた仏教行事、万灯会(まんどうえ)を再現し、犠牲者の霊を慰める。
手作りの紙製あんどん約5000個に灯をともす万葉の灯(ともしび)は、午後6時スタート。あんどんには、市内や佐賀県基山町の小学生たちがメッセージをつづった。政庁跡から太平洋に向かって延びる南北大路沿い約400メートルに灯を並べ、震災で亡くなった人たちの冥福を祈る。午後7時半過ぎには、約1200発の花火を打ち上げ復興に向かう道筋を希望の光で照らす。利府町の「柴田三兄妹」による津軽三味線ライブもある。
開幕は午前11時。古代衣装をまとった人々が政庁跡を歩く万葉行列、市内外の団体による演奏などが披露される。連絡先は塩釜青年会議所022(366)5893。
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