Apr 01, 2010
ホテルの予約をしておけば
ホテルの予約をしておけば問題はない。何よりもお金はありませんので、予約をしておいても損はないと思うが、それでも行くことが前提に予約をしているのだから、また考えてもいないのに予約してはいけない。法的に処罰することは、ないかもしれないが、こういうのはモラルの問題です。ホテル予約宿泊時だけにしよう。名古屋駅前には、様々なホテルがあります。名古屋のホテルも駅の近くにはビジネスホテルというのが多いのですが、これは名古屋という場所が事業場もあるからです。しかし、最近の出張というのは、一日というパターンが多いので、駅近くのビジネスホテルを利用している職場のインド少ないようです。名古屋のホテルのような場合は、観光にも利用することができるでしょう。
4日前の25日に行われたユーロ(欧州選手権)2012予選、敵地ブダペストでハンガリーを4−0と下したオランダはスコアのみならず、そのフットボールの内容からも「もしかすると史上最強なのでは!?」という声が国内で上がり始めていた。それだけに29日に行われる同じハンガリーとのホームゲームに対する期待は高まっていた。13分にファン・ペルシのゴールであっさりオランダが先制すると、4−0以上の快勝を多くのサポーターが予想したに違いない。
しかしその後、試合は思わぬ乱戦になった。ルドルフ(46分)、ゲラ(50分)のゴールでハンガリーが2−1と逆転すると、オランダはスナイデル(61分)、ファン・ニステルローイ(73分)のゴールで再度リードした。本来なら強豪国としてオランダはホームのアドバンテージを生かしながら3−2のまま試合を終えるべきだった。だが75分、ファン・ニステルローイが決めたゴールの熱狂の余韻がまだ残る中、オフサイドトラップのミスからオランダはあっさりとゲラに同点ゴールを許してしまったのだ。トップレベルのチームにはあり得ないお粗末な試合運びに、さすがにファン・マルワイク監督も生来の短気が爆発し、ベンチのいすを蹴り上げた。
オランダは強いのか、脆いのか……。その答えは78分、81分のカイトの連続ゴールによって出た。やはりオランダは強かった。5−3。オランダがハンガリーに攻め勝ち、ユーロ予選で6連勝を飾った。
この日のオランダはいくらでも批判が可能だろうが、アムステルダム・アレーナに集まった5万人を超すサポーターは、ハラハラドキドキの勝利に大満足の雰囲気。ファン・デル・ファールトの「フットボールはエンターテインメント。それが今晩だった。しかし監督はあまり満足しないだろうけど」という言葉に実感がこもる。
いくつかのスーパーゴールが飛び出した試合だったが、その中でベストを選ぶとすればオランダの3点目だろうか。アフェライが自陣深い位置に戻って守備で貢献した後、力強いドリブルで敵陣深くまでボールを運んで冷静にルックアップ。逆サイドでボールを要求していたカイトを見つけ、アフェライがサイドチェンジのパスを通した。カイトはマイナス気味にラストパスを出し、ファン・ニステルローイが鋭い振りでシュートを決めた。
アフェライのテクニック、パワー、戦術眼。疲れた時間帯でのカイトのフリーラン。オランダの選手層の厚さを示す、ファン・ニステルローイの存在感(ファン・ペルシの負傷によって、後半最初から登場していた)――そんなものが詰まったオランダの3点目のゴールだった。
これまで積み上げてきた守備が崩壊したハンガリー戦だったが、次の予選の試合は9月。自信と課題とともに、オランダ代表の選手たちは所属クラブに戻って各国リーグに専念する。
-Toru Nakata from Holland-
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プロゴルフの青木功氏、プロ野球の王貞治氏、トランペット奏者の日野皓正氏が実行委員を務める「ザ・レジェンド・チャリティーゴルフ」の主催者が30日、東京都内で記者会見し、集まったお金を東日本大震災の義援金とすることなどを発表した。
大会は5月7、8の両日、千葉・麻倉GCで予定。石川遼、片山晋呉らプロ選手の他にスポーツ、芸能など各界の著名人が参加する。当初は自粛すべきだとの意見もあったが、「やることで(被災者を)勇気づけられる。役に立てるんじゃないか」(王氏)として、3度目の開催を決めた。
青木氏は29日に、宮城県出身で元大リーガーの佐々木主浩氏らと同県気仙沼市を訪ねており「言葉にならないぐらい。復興までには長い時間がかかると思うが、子どもは元気。その子どもたちに、大会を通じて少しでも役に立ちたい」と語った。昨年の大会では3200万円を寄付したという。
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第83回センバツ高校野球大会第8日(30日、甲子園)初戦のマウンドに立てなかった履正社の右腕エース飯塚が、貫禄(かんろく)の投球でチームを春夏通じて初の8強に導いた。2試合に先発登板した昨夏は準々決勝進出をかけた3回戦で聖光学院(福島)に敗退。「甲子園で初めて完投できたのはうれしい」と表情を崩した。
左肩の肩甲骨付近の痛みで総合技術(広島)との1回戦は登板回避。この試合では左腕渡辺が2安打完封した。「次は自分が頑張らなきゃと思った」という飯塚は、守備が乱れた六回に2失点したが、自責点0の5安打完投。長打を1本も許さなかった。
「四球も多くて、いい投球ではなかった。でも粘ることはできたし、カットボールが良かった」という背番号1。左打者が7人並ぶ相手打線だったが、昨秋より右腕をやや上げたフォームから内への鋭いスライダーで追い込んだ。チェンジアップで相手4番から三振を奪うなど、要所で多彩な投球がさえた。
アイシングと針治療をしながら、ランニングとキャッチボール程度の練習に抑えてきたが、痛みの和らいだ29日に全力投球で40球。登板にゴーサインを出した岡田監督は「エースとしての意地を出してくれた」と喜んだ。次は4強入りをかけた智弁和歌山戦。「近畿対決に勝ちたい」と意欲を燃やした。(堀健二)
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