Sep 28, 2010

任意整理は、利息制限法引き再計算について

サラ金と呼ばれる金融機関の大半は利息制限法を超える金利でお金を貸している場合がほとんどです。このため、弁護士や司法書士が任意整理の要求を受信すると、金融機関の受任通知書を送って、これまでの取引履歴を取り寄せて、利息制限法に基づいて抜いて再計算をしますが、約20%の3%は、債務が削減されます。金融業者との取引期間が5年以上になると任意整理によって債務がなくなる場合もあり、過去の払金が発生する場合があります。
自己破産は、裁判所に申し立てることもあり、時間がかかります。そこですぐに開始をお勧めします。自分でも手続きができますが、専門家の手を借りるのが何か安心です。破産後、少し不便な思いをすることもありますが、人生をもう一度機会を持つことができます。ちなみに自己破産申請を始め、裁判所が関係を開始する借金を徴収することができなくなるそうです。
 ◆ロッテ2―2西武=延長11回規定により引き分け=(17日・QVCマリン) 西武が攻めきれず、延長11回、2試合連続で引き分けた。4回に銀仁朗の2点二塁打で先制したが、その後は得点圏に何度も走者を送りながら無得点に終わった。守護神の牧田は9回から3イニングを無得点に抑え、チームのシーズン終了を防いだ。西武はシーズン最終戦となる18日の日本ハム戦(西武D)に勝って、オリックスがソフトバンク戦(京セラD)で敗れる場合だけ、3位でのCS進出が決まる。

 ギリギリのところで踏みとどまった。先制しながら追いつかれ、12残塁と好機を何度も逃した。それでも引き分けたことでCS進出の希望は残り、「何とか粘りきったというか、引き分けに持ち込んだと思う」と渡辺監督。負ければオリックスの3位が決まる試合をしのぎ、18日の日本ハムとの最終戦に望みをつないだ。

 負けられない重圧からか、若手のミスが続いた。1点リードの4回1死一、三塁でイージーな二ゴロを原が失策。同点の走者を生還させると、原は5回無死二塁には犠打を失敗。土壇場の11回2死一、二塁では打席に入る前、指揮官に両頬をさすられ“気合注入”されたが、空振り三振だった。9回無死一塁では新人の熊代が犠打を失敗した。

 対照的に、チームを救ったのは牧田だった。9回に登板して無失点で切り抜けると、試合時間が3時間15分を回っていた10回はわずか7分で3者凡退。引き分けに持ち込める状況で11回に突入するきっかけを作ったが、「勝つしかないと思っていたので。早く終わらせて、次の回に点を取ってもらおうと思っていました」と攻撃的だった。抑え転向後、初の3イニング目となった11回も危なげなく3人でピシャリ。新人らしからぬマウンドさばきを見せた。

 2戦連続ドローとなったが、価値は違う。16日は自力CS進出が消滅し、負けに等しかった。この日の引き分けでは依然、自力進出の可能性はないが、18日の最終戦に勝利すると、西武は勝率5割3厘7毛で、オリックスが敗れた場合は5割3厘6毛。わずかな差で上回れる、勝ちに等しい引き分けとなった。渡辺監督は「勝つしかないと1か月くらい言い続けてきたけど、まさに明日。他力だけど、最終戦に勝って終わりたい」と意気込んだ。もつれにもつれた3位争いは、144試合目の最終戦で、すべてが決まる。

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 巨人の沢村拓一投手(23)が17日、球団を通じて今オフに結婚することを発表した。お相手は、日テレの森麻季アナウンサー(30)。12月中旬に都内で挙式する。中大4年の昨年11月に交際を始め、1年でゴールイン。広報を通じて「今後はより一層、野球に精進します」とコメントした。チームは5年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出が決定。日本シリーズへ進み、公私ともにバラ色のオフにする。

 巨人のエースになるルーキーが、生涯の伴侶を得て、一層の飛躍を目指す。沢村は午後、球団を通じて森アナとの結婚を発表。「家族ができる喜びと責任の重みを心に刻み、今後はより一層、野球に精進します。どうか温かく見守ってください」とコメントを出した。関係者によると、森アナは妊娠しておらず、12月に入籍後、中旬に都内で挙式する。

 チームは22日にシーズン最終戦の横浜戦(東京D)、29日からCS第1Sを控える。V逸したものの、目標をCS突破、日本シリーズ優勝に切り替え、準備を進めている大切な時期。既に原監督やチームメートら周囲への報告は済ませ、本来ならオフに発表する考えだったが、18日発売の一部女性誌が結婚を報じることもあり、各方面への影響を配慮して、急きょ発表した。

 2人の出会いは沢村が中大4年だった昨年5月。初対面は取材だったが、秋のリーグ戦が終わり、知人を介して食事の場で再会したことで意気投合。11月に交際を始めた。沢村は「何に対してもいちずな性格」と自己分析するように、交際当時から結婚を意識。もともと「野球をやっている姿を子供に見せたい」と結婚願望も強く、4月の開幕前には、お互いの両親にも紹介し、沢村がプロポーズした。東京ドーム初登板となった5月5日の阪神戦には、沢村の両親と森アナが観戦に訪れるなど、着々と結婚への道を歩んできた。

 巨人の大卒新人がオフに結婚するのは異例だが、家庭を持つことで、より野球に集中できる環境が整う。森アナは「Going! Sports&News」の進行を務め、スポーツに精通しているほか、雑穀アドバイザーなど食の資格を持ち、料理番組「キユーピー3分クッキング」も担当。休日には、栄養バランスを考えた高たんぱく低カロリーの手料理を振る舞う。局アナとして今後の仕事は未定ながら、野球選手の妻としてサポート態勢は万全だ。

 今季、巨人の投手として唯一、先発ローテーションを守った。負けが先行するつらい時期を乗り越え、11勝(11敗)できたのは、森アナの存在が大きい。「勝ったときも(結果が)悪いときも、同じ(励ましの)言葉をかけてくれた。雑音とか雑念を取り払うことが出来るのは勝ち続けること」と沢村。ポストシーズンでの活躍で結婚に花を添える。

 中大・高橋善正監督(元巨人投手で沢村の大学時代の恩師)「本人から報告はないですが、交際は知っていました。1年目のオフの結婚は大いに結構なことです。私も(新人王をとった)1年目のオフでしたから。昔は『スポーツ選手は早婚の方が良い』と言われていましたんでね。食生活が安定すればコンディションも安定する。責任感も出てプラスに働くのでは。1年目に2ケタ勝利をクリアしたのだから、200勝を目指して頑張ってほしいですね」

 ◆沢村 拓一(さわむら・ひろかず)1988年4月3日、栃木市生まれ。23歳。佐野日大高で3番手投手だったが、中大入学後、元巨人投手・高橋善正監督の指導と下半身の筋力トレで才能が開花。10年ドラフト1位で巨人に入団。11年4月21日の阪神戦(甲子園)でプロ初勝利。28登板でチーム2位の11勝(11敗)、防御率1.97。184センチ、92キロ。右投右打。家族は両親と姉。

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