Mar 20, 2011

不動産投資信託に注目中

不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
居住者がある、長期的に安定した収入を得ることができるマンション管理。アパートをいくつか所有している知人から聞いた話ですが、アパート経営をするには、学生を対象にするのが良いそうです。学生は一定期間が過ぎると必然的に引越しをするので、次の居住者が入る前に部屋の状態を詳細にチェックすることがひどく汚染されたり破壊される前の手順で修復することができます。小さい中に処理するほうがコストが少なく、建物も長くすることです。マンション事業はどのような人を対象に部屋を貸すのか、長期的なメンテナンスコストを大幅に減らすことができるそうです。
 旭川観光協会(山崎博幸会長)は13日、臨時理事会を開き、事務局長(48)が事業費を着服し、6月28日付で懲戒解雇処分にしたことを明らかにした。着服額は判明しただけで207万円に上る。事務局長は着服を認めているが、使途については「分からない」としており、協会は外部の専門家による第三者委員会で調査する。
 協会によると、6月20日、事務局長が協会幹部に着服を告白した。旭川市や道の補助金などを財源に、実行委員会形式で昨年度実施した3事業(計2523万円)で実質的な会計責任者を務めており、昨年10月〜今年6月に計18回、事業費を勝手に引き出したという。事務局長は既に着服分を返済した。
 協会は内部調査で着服は昨年度だけと結論付けているが、第三者委員会の調査結果を待って刑事告訴するかどうか決める。山崎会長は「二度と同じ過ちを繰り返さない」と謝罪した。【横田信行】

7月14日朝刊

【関連記事】
台湾:李登輝元総統を横領で起訴…最高検
全面可視化事件:被告を追起訴 勾留中の調べも録音・録画
保育料着服:大阪の福祉会前理事長270万横領容疑逮捕
横領:1500万円着服 後見人弁護士を逮捕…名古屋地検
群馬サッカー協会:運営費使途不明で前事務局長を逮捕


 「北方四島交流スピーチコンテスト」が12日夜、根室市の道立北方四島交流センターで開かれ、日露の12人が相手の言語で熱弁をふるった。ビザなし交流で四島在住ロシア人を対象にした日本語習得事業が11年目を迎えたことから、学習成果を確認するため初めて企画された。
 札幌市で約1カ月間、日本語研修を受けたロシア人は日本語で、根室市でロシア語を勉強している日本人はロシア語で発表。ロシア人の中には、パワーポイントを使って札幌の印象や研修中の思い出を語る女性や、島の現状や素晴らしさを紹介する男性もいた。
 発音やイントネーション、間の取り方、アピール力の4項目で採点。日本語スピーチで優勝した国後島の新聞社社員、ガリーナ・モストフシコワさん(49)は、研修で知った石川啄木の「はたらけど はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり ぢつと手を見る」という歌を紹介。「意味は、一生懸命働きます。でも貧乏です」と覚えたばかりの日本語で会場をわかせた。【本間浩昭】

7月14日朝刊

【関連記事】
ロシア:大統領府長官、12月にも日本と歴史委員会
松本外相:9月に訪露 経済協力「円卓会議」出席へ調整
ロシア:仏揚陸艦購入で合意 極東配備、北方領土を防衛
北方領土:韓国議員が国後島を訪問…政府は「無関係」
北方領土:露副首相ら5閣僚が択捉、国後島訪問 震災後初


 ◇来年度までに
 JR北海道の中島尚俊社長は13日の定例会見で、石勝線の特急列車脱線炎上事故を受け、トンネル内の照明を改良するなど、約5億円をかけて避難誘導設備を整備する方針を明らかにした。来年度までに全線で整備する。国土交通省から事業改善命令を受けて見直しを進めている緊急時の避難誘導マニュアルには、「煙を確認した時点で火災として扱う」と明記し、早ければ来月中に策定を終えるとした。
 避難誘導設備の整備は、500メートル以上のトンネル80カ所に250メートル間隔で出口までの距離を示す標識を新設▽85メートル以上のトンネル126カ所の照明を列車が進入すれば自動点灯するよう改め、出入り口にも照明を新設▽社内販売担当の客室乗務員にも連絡用無線機を配備−−が柱。
 トンネル内には照明設備があるが、通常は点灯せず、石勝線事故でトンネル内に停車した列車から乗客が避難する際、避難の妨げになった可能性がある。また、混乱する現場で客室乗務員と車掌ら乗員が連絡を取れなかったなどの問題点も浮上していた。
 避難マニュアルは、当初は6月中に見直しを終える予定だったが、乗員の意見集約や、実地訓練の時間も必要と判断。8月にずれこむ見通しだ。
 中島社長は、今月5日に函館線で起きた特急列車の部品脱落など相次ぐトラブルに「車両整備の技術力低下は否めない」と指摘。社内にOB社員や企業経営者も加えた「車両メンテナンス検討会」を設置し、技術伝承や社員教育のあり方を検証する。寝ている間に生命保険のQA【吉井理記】

7月14日朝刊

【関連記事】
街角:旭川・日ハムなどが環境保全へ川清掃 /北海道
占冠村の特急事故:炎上車両、道警が検証開始 /北海道
深地層研究所:建設反対集会 脱原発社会訴えデモ−−幌延 /北海道
ひと交差点:沖縄・名護市総務課、玉城健雄さん /北海道
利尻昆布漁:解禁 曇天に恨み節も /北海道


Posted at 00:17 in National | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.