Sep 16, 2009
任意整理をするかどうか
何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。自己破産は、裁判所に申し立てることもあり、時間がかかります。そこですぐに開始をお勧めします。自分でも手続きができますが、専門家の手を借りるのが何か安心です。破産後、少し不便な思いをすることもありますが、人生をもう一度機会を持つことができます。ちなみに自己破産申請を始め、裁判所が関係を開始する借金を徴収することができなくなるそうです。
滋賀県は24日、永年在職議員や引退議員に記念品を贈る「知事表彰制度」を開会中の2月定例会から廃止すると発表した。
知事表彰制度は1986年から続いていた。在職15年、25年、35年の議員を対象にそれぞれ5、10、15万円相当の記念品と表彰状を贈ってきた。2003年からは1期以上務めた引退議員に3万円相当の記念品と感謝状を渡していた。
県議会が15日に開いた代表者会議で同様の制度を「時代にそぐわない」として廃止したことに足並みをそろえた。知事表彰制度の費用として本年度当初予算に計上していた42万円は、今議会で減額補正を提案する予定。
雄大な原始林が残る県立真鶴半島自然公園(138ヘクタール)の自然観察会が、3月に2回開催される。主催する真鶴町が参加者を募集している。専門家の案内で緑あふれる小道を巡り、春の息吹を感じてみては。
コースは約2キロ。お林展望公園を出発して原生林を抜け、海岸線に沿って歩きゴールの三ツ石海岸を目指す。高低差があるが、遊歩道が整備されているため大人から子どもまで楽しめる。
「植物の宝庫」と呼ばれる原生林には、樹齢約350年で高さ40メートルにもなるクロマツや、クスノキ、スダジイが群生している。環境保全活動を展開しているNPO法人かながわフィールドスタッフクラブのメンバーが、その生態を詳しく紹介する。
開催日は3月12、26日。午前9時45分から約2時間。雨天中止。問い合わせは、町産業観光課電話0465(68)1131。
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川崎市交通局は24日、塩浜営業所(川崎区)の男性運転手(52)が川崎駅東口バスターミナル(BT)で停留場所を誤った、と発表した。運行表の確認を怠り、営業所への報告もすぐに行っていなかった。本年度の運行ミスは計71件に上る。
同局によると、運転手は同日午前8時40分ごろ、川崎駅発同営業所前行きの市バスを運転する際、同BT内で13番停留所に停車すべきところを12番停留所に停車した。
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滋賀県教委は24日、2011年度県立高一般入試の出願状況を発表した。出願倍率は全日制で1・11倍と前年度同期の1・14倍より減少。定時制も0・69倍と同0・71倍より下がった。出願変更は3月2日から4日午後3時まで。
全日制は実施済みの推薦・特色選抜合格分をのぞく定員6887人に対し、7669人が、定時制では定員280人に対し194人がそれぞれ出願した。
全日制で倍率が高いのは湖南農業環境緑地科の2・05倍、大津家庭科学科の1・65倍、大津普通科1・59倍、石山普通科の1・55倍、守山普通科の1・53倍など。一方、信楽普通科は0・38倍、同デザイン科は0・41倍で定員を割った。
児童や生徒たちの読解力の向上や表現力の充実をめざして、京都新聞社と京都市教育委員会が結んだ、新聞教育推進協定に基づく第1回授業が24日、京都市左京区の松ケ崎小で行われた。本社ニュース編集部の記者3人が4年生児童56人に、新聞の作り方や記事の書き方などを指導した。
協定は、2011年度から新学習指導要領が実施され、教科書に新聞の活用に言及した記述が増えるのを受けて結んだ。記者らを学校に派遣し、授業や研修会を行う。
この日の授業では、はじめに、世界のニュースを取捨選択して新聞を制作していることを説明。今後、壁新聞作りに取り組む予定の児童たちに、「ニュースの基本は驚き、発見、感動」と話し、学校や家庭、クラブ活動など身近なところでニュースを探し、周囲の人たちに取材して記事を書くようアドバイスした。
また、紙面は、記事、写真、見出しによって構成されており、文章が苦手でも、見出しを工夫したり写真や絵の配置によって読み手を引きつけられる、と話し「自分の興味や関心を人に伝えてみよう」と呼びかけた。山口真穂さん(10)は「いろんなことを聞いて書くのは楽しそう」と感想を述べていた。
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