Aug 16, 2010

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クリアファイルを使用すると、きれいに保存することができます。このためにわざわざ購入でも、クリアファイルを使用している人もいる。本当に紙などのクリアファイルを使用するかどうかには非常に保存状態が異なるため、使用することはよい。しかし、購入まで使用してするか尋ねるとそうでもないと思います。
従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。
シマンテックは2010年12月8日、「メッセージラボ インテリジェンス2010年度レポート」を発表した。レポートでは、サイバー犯罪者たちが、この1年間どのようにスパムとマルウェアを使った攻撃を繰り返してきたのかをまとめている。

レポートでは、ボットネット活動の変化によって生じた、今年1年のスパムレベルの乱高下に注目している。

8月に新しいマルウェア亜種を利用した Rustock ボットネットの拡散化が活発に行われ、その後すぐに使用されるようになったことで、スパムレートは、ピークの92.2%に達した。これが原因で、年間のスパム送信量全体が増加することとなり、年間平均スパムレベルは、前年比1.4%増の89.1%を記録。スパムの大半は、ボットネットから送信されたものであり、その量は、全スパムの88.2%を占めている。

10月初旬にスパム流通アフィリエート組織である Spamit が閉鎖されたため、年末には、ボットネットのスパムへの関与度が77%に減少した。アクティブボットの合計数は、2010年下半期に約6%増加し、2010年末時点で2009年末とほぼ同数となっている。世界のボットネットの総数は350万〜540万と見られている。

2011年には、ボットネット組織は、コンピュータをコントロールするためにステガノグラフィ技術を採用すると予測され、ファイル共有サイトや SNS を通して流通する画像やミュージックファイルの中に、コマンドが隠蔽される可能性がある。

2010年には、ボットネットの数とスパム送信数が乱高下したものの、下半期に入ってからは、ボットネットの上位3位に変動はない。Rustock が引き続き優勢を保っており、スパム送信数は、昨年から2倍以上増えて、1日あたり440億通以上のスパムを支配下に置いており、ボット数は、100万台を超える。以下、2位が Grum、3位が Cutwail となっていて、Rustock と同様、Cutwail と Grum も、ボットネットを発信源とするスパムを使ったマルウェアの増加の原因となっている。

2010年には、ブロックされた悪質メールから見つかったマルウェアは、33万9,600種以上にのぼり、2009年から100倍以上増加した計算になる。このような急激な増加の主な原因となっているのが、感染する度に自身を変化させる、ポリモーフィック型マルウェア亜種の増加であり、これらの亜種は通常、新バージョンのコードをすばやく簡単に生成するためのツールキットを使って作り出されている。その一例が、トロイの木馬の Bredolab ファミリーという Cutwail 経由で拡散することの多い汎用ボットネットであり、2010年に確認されたマルウェア感染メール全体の7.4%を占めた。

また、同社では、分散化が進む労働力(移動中の社員や自宅で業務を行う社員など)の Web ブラウジング行動を、オフィスで働く社員と比較調査した。

その結果、モバイルユーザーの行動は、オフィスベースのユーザーと変わらず、組織にさらなる脅威をもたらすことはほとんどないのに対して、社内と社外の両方で働く社員の場合、社外にいる時には、よりリラックスしてブラウジングする傾向が見られ、組織のリスクを大きく引き上げていることが明らかになった。この調査結果を踏まえ、組織は、Web ポリシー制御により社員のオンライン行動をどの程度まで管理するかを決める必要がある、としている。

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人気のソーシャル ネットワーキング サイト Facebook のユーザーアカウントが不意に削除されるという問題に乗じて、サイバー犯罪者らが悪意あるトロイの木馬型プログラムを Eメールという昔ながらの手法で拡散させていることが確認された。

Facebook では、多数の正当なユーザーアカウントが誤って削除されるというバグが発見されたが、サイバー犯罪者は即座にこの問題を利用し、Facebook ユーザーに悪意あるトロイの木馬型プログラムを実行させようとしている。

Facebook は16日、不正なユーザーアカウントを検出して無効にするために作られたシステムの一部にバグが発見されたことを明らかにした。このバグにより、多くの正当なユーザーアカウントが無効にされていた。

「自分のアカウントにログインしようとしたら、うまくいかなかった」と言うのは、Facebook ユーザーで、自分のアカウントを無効にされてしまった Linda Sharkey 氏だ。「Facebook から Eメールが送られてきた。その Eメールには、私が偽の身分を名乗っているなど何らかのポリシー違反を犯したとの理由で、私のアカウントを無効にしたと書かれていた」

Sharkey 氏は Facebook の利用規約に違反したことはなく、その後 Facebook から、同氏のアカウントを復活させたという Eメールが届いた。ただし、Facebook は、政府が発行した ID カードのデジタルコピーなど、同氏の身元を証明する書類の提出を求めたという。

Facebook がこうした Eメールを送信したのは確かなようだが、サイバー犯罪者にとって、これは見過ごすことのできない絶好の機会となったようだ。セキュリティ企業 M86 Security の研究部門 M86 Security Labs によれば、サイバー犯罪者らは、早くも Facebook のサポート部門を名乗る Eメールを Facebook ユーザーに送りつけたという。Eメールの内容は、ユーザーのアカウントがスパムメールの送信に使われたため、Facebook はそのユーザーのパスワードを変更したというものだ。また、添付ファイルが付いており、このファイルに具体的な経過とユーザーの新しいパスワードが記されていると Eメールには書かれている。

しかし、ユーザーがこの添付ファイルを開こうとすると、トロイの木馬型プログラムの『Sasfis』が実行され、銀行情報を狙ったトロイの木馬、偽のウイルス対策ソフト、キーロガーなど、悪意ある他のソフトウェアがインストールされるという。

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