Feb 06, 2009
すぐに廃車するのはやめましょう
車がだめだった。そう思ってすぐに車を店に持って行き、廃車するというのはちょっと早すぎます。当然ですが、廃車すると手数料がかかります。それも意外に侮れない金額がかかります。これだけでいいので、回収される場合は、そちらの方がお得です。もし購入できるなどがあれば、お金儲けです。交通事故は二回経験しました。すべての車対車の衝突事故です。すべて私は駐車れていないため、相手に修理費を全額負担させて頂きました。当然の話だと思っていたが、知人はそちらもちょっと動いていた、等不平を言ってすることが裁判になったそうです。私は交通事故の相手が乗っていましたね。怪我もなく不幸中の幸いでした。
東芝は2011年02月21日、モバイル機器などの消費電力を削減できる新しいフリップフロップ回路を、40nm CMOS プロセスで開発した、と発表した。
今回開発した回路は、従来のフリップフロップ回路に対して、測定データ上では最大77%の低電力化を達成したそうだ。
また、この新しい回路を無線 LAN チップに適用した場合の解析では、従来のフリップフロップ回路に比べ、チップ全体で約24%の消費電力を削減できる、という結果を得た。
フリップフロップ回路は、デジタル機器やモバイル機器などに搭載されるデジタル SoC での演算処理過程で、一時的に1ビットのデータを保持する回路。一般的な SoC では10万個から1,000万個使われる、SoC 設計上重要な回路。
従来のフリップフロップ回路では、データを転送するために、クロックの正転信号と反転信号を用いる回路構成(クロック バッファの領域を内蔵)が一般的。データの変化が起きない場合でも、クロックに同期した電力が消費されていた。
電力消費低減には、SoC の低電力設計手法の一つであるクロックゲーティング手法が広く適用されており、データが変化しない未使用のブロックにクロックを停止する手法が一般的だ。
しかし、それでも、フリップフロップのクロックあたりの出力データ変化率(アクティブ率)は5〜15%にとどまり、動作電力を削減する余地が残されていた。
今回開発した技術は、フリップフロップ回路そのものの低消費電力化を図るもの。従来のフリップフロップ回路内にあったクロックバッファをなくすことで、それに必要な電力を削減した。
その一方で、クロックバッファをなくしたため、データを書き込む回路と保持する回路の制御が不安定になる課題があった。そこで、ひとつの nMOS 素子とひとつの pMOS 素子を組み合わせた回路(Adaptive Coupling 回路)を追加して、保持するデータの強さを自己適応で制御し、回路動作を安定化させた。
なお、今回、Adaptive Coupling 回路は追加しているが、基本構成のシンプル化により、フリップフロップ回路全体での素子の数は24個から22個に減らしており、従来回路と比較しても、セル面積は増加しない。
この成果は、米国で開催中の半導体国際学会 ISSCC で2月23日(現地時間)に発表される。
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これ、本当?と思ったら本当だったよ…なんという未来。素晴らしい。
Word Lens はカメラに映った文字をリアルタイム翻訳してくれる iPhone アプリだ。
旅行先なんかでか〜な〜り〜の威力を発揮するのではないだろうか。
現在のところ、英語とスペイン語にしか対応していないが、将来的に言語が増えてくればかなり世界が変わってくるはずだ。
なお、アプリ自体は無料で、辞書を追加で購入する必要がある。無料でもデモを試すことができるので是非体験してみてほしい。
いやはや、これは素晴らしいですな…。
(提供 : 百式)
サイト名:Word Lens
http://questvisual.com/
記事提供:百式
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先般スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2011」の展示ホール片隅に、「Rockchip」の製品ブランドでARM系プロセッサを製造する中国・瑞芯微電子のブースがあった。今回の展示では、Android搭載の低価格セットトップボックスを展示していたほか、同社が各種Android搭載デバイスで着々と採用製品を増やしていることなどを紹介していた。
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最新製品の「RK2918」はARM Cortex-A8コアを搭載するチップで、最大1.2GHzで動作する。プロセッサ自体の性能には他のARM系チップとの間に大きな差はないが、Googleが推進しようとしている動画フォーマット「WebM」に使われている圧縮技術であるVP8のハードウェアデコードに対応しているのが特徴。VP8の動画を再生する場合もプロセッサコアに負担をかけずに楽しめるので、バッテリー容量が限られるモバイル機器では今後求められる可能性の高い機能と言えるだろう。
QualcommのSnapdragonシリーズ、NVIDIAのTEGRAシリーズなど、組み込み向けプロセッサの分野では競争が激しくなっているが、同社はそれらがターゲットとしているハイエンドの機器ではなく、コスト競争力のある機器の市場での展開を狙っている。例えば、Androidを搭載したタブレット型デバイスとして比較的早くから出回っている仏Archosの製品はRockchipを採用しているが、最上位機種でも300ドル程度の価格設定となっている。別途通信回線の契約などを行わない場合、単体での販売価格が500〜600ドルに上るハイエンドのスマートフォンやタブレットとは明らかに価格レンジが異なる。
日本でも名前を聞くような国内外の有名メーカーがすぐにRockchipを採用する可能性は低いが、中国ではいまや無数のOEMベンダーが低価格Android搭載機器の開発・製造に乗り出しており、世界的に見るとローエンドからミドルクラスのデバイスの市場も大きい。また、低価格のAndroid機と言っても、わずかこの1年ほどの間にもスペックは確実に向上しており、日本の携帯電話各社さえも中国メーカー製のAndroidスマートフォン採用を拡大している。日本や欧米のベンダーが攻略しきれない市場を、Rockchipのようなベンダーが一気にさらっていく可能性は小さくないと言えるだろう。
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