Mar 07, 2009

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クリアファイルを使用すると、きれいに保存することができます。このためにわざわざ購入でも、クリアファイルを使用している人もいる。本当に紙などのクリアファイルを使用するかどうかには非常に保存状態が異なるため、使用することはよい。しかし、購入まで使用してするか尋ねるとそうでもないと思います。
職員研修を実施すると、これまでは、本来の仕事をしていないものがあり、生産量だけを考えると、その時はマイナス要素かもしれません。しかし、仕事のやり方の向上と動機が上がるの研修を受けたことによって、全体的な生産量も上昇し、職場の問題解決方法を見出しやすくれた場合、それは決して無駄ではなく、やはり社員研修は必要だと思います。
             1341GMT  17日終盤

ユーロ/ドル    1.3698 1.3740

ドル/円    76.730 76.790

ユーロ/円 105.14 105.56

            18日終値    前営業日終値

株 FT100 5410.35(‐26.35) 5436.70

  クセトラDAX   5877.41(+17.98) 5859.43

金 現物午後値決め   1631.00      1682.00

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(12月限)  98.615 (‐0.005)  0.269(0.266)

独連邦債2年物 0.580(0.559)

独連邦債10年物(12月限) 135.56 (+0.94) 2.013(2.087)

独連邦債30年物   2.790(2.828)

 <為替> ユーロが対ドルで下落した。10月の独ZEW景気期待指数が2008年11月以来の低水準となったことに加え、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがフランスの格付け見通しを「ネガティブ」に変更する可能性があると発表したことでユーロが売られた。

 市場ではユーロ圏債務危機の包括的な解決策に対する期待感が後退している。

 電子取引EBSで、ユーロ/ドルは一時、1.36570ドルまで下落。その後0.3%安の1.3701ドルで推移した。

 ドル/円はほぼ横ばいの76.76円。

 <株式> ロンドン株式市場は続落。世界経済の成長に対する懸念から投資家のリスク選好が後退した。

 FT100種総合株価指数は心理的節目である5450を割り込んで取引を終了した。

 鉱山株と銀行株を中心に売りが出た。

 中国の第3・四半期の成長率が鈍化したことで、米国経済の不確かな回復や、解決策の見えない欧州の債務問題による影響が浮き彫りとなった。

 アジアに大きく展開するスタンダード・チャータード(スタンチャート)<STAN.L>は2.8%値下がりした。

 一方、ロールス・ロイスは1.6%高で引けた。モルガン・スタンレーが、顧客向けメモで、長期的に競争力を維持することが可能な企業のひとつに挙げた。

 ホテルなどを運営するウィットブレッド<WTB.L>は0.5%高。上半期の業績が予想を上回り、配当を引き上げたことが好感された。

 前日に20%強値下がりしたセキュリティーサービスのG4S<GFS.L>には値ごろ感から買いが入り、9.8%上伸した。

 油田開発の最新情報発表をめぐる期待でタロー・オイル<TLW.L>は2.5%値上がりして引けた。

 欧州株式市場は続落して引けた。ムーディーズがフランスの格付け見通しを「ネガティブ」に変更する可能性があるとの見解を示したことを受け仏銀行株が売られた。また、中国の第3・四半期の成長率が鈍化したことで鉱山株にも売りが出た。

 FTSEユーロファースト300種指数は3.91ポイント(0.40%)安の962.13で引けた。世界経済の失速およびユーロ圏の債務危機の波及懸念で7月下旬以来13.2%低下している。

 DJユーロSTOXX50種指数は9.08ポイント(0.39%)安の2306.81。

 中国の成長率が予想を下回り、同国経済の失速が裏付けられたことからSTOXX欧州600資源株指数は2.1%低下した。

 ムーディーズの見解を受け、ユーロ圏のソブリン債を多く抱える仏銀株が売られた。ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>、BNPパリバ<BNPP.PA>、クレディ・アグリコル<CAGR.PA>は3.3─5%値下がりした。

 BGCパートナーズの市場アナリスト、ルイーズ・クーパー氏は「銀行株の今後を予想することは難しい」としたうえで、「銀行の流動性ポジションはよくない。巨額の融資を抱えており、日々、膨大な額の資金が必要だ」と述べた。 

 <ユーロ圏債券> 仏独10年債の利回り格差が19年ぶりの水準に拡大した。格付け機関のムーディーズがフランスの格付け見通しを3カ月以内に「ネガティブ」に修正する可能性があるとの見解を示したことに加え、迅速な危機対応への期待が後退したことを受け、独連邦債価格が大幅高となったことが背景。

 仏独10年債の利回り格差は18ベーシスポイント(bp)拡大の114bpとなり、1992年以来の水準に達した。

 またクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、仏国債の保証コストが過去最高水準近くまで上昇した。 

 ウェストLBの金利ストラテジスト、マイケル・ライスター氏は「新たな手掛かりに乏しい中で、条件反射的な面が強い」と指摘。「とはいえ、いかなる(欧州救済基金の)拡大や銀行の資本増強も、仏政府の債務増加を招くという点は無視できない」と述べた。

 同氏は仏独10年債の利回り格差が120─125bpまで拡大する公算が大きいとみている。

 また仏10年債のオランダ10年債に対する利回り格差も70ベーシスポイント(bp)近くまで拡大し、16年ぶりの水準に迫った。 

 一方、独連邦債先物は96ティック上昇の135.58。一時は1週間ぶり高値となる135.85まで上昇した。

 UBSのテクニカルアナリスト、リチャード・アドコック氏は、独連邦債先物がこの日の始値である134.80を上回る水準で清算した場合、一段高となる可能性があると指摘している。

 独10年債利回りは2.01%と、8bp低下した。同利回りは前週、包括的な欧州危機対策への期待から、2.20%上回る水準に上昇していた。

 イタリア・ドイツ10年債の利回り格差は386bpと、15bp拡大した。

                           [東京 19日 ロイター]

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