Mar 18, 2009
家庭教師と簡単になるためには
家庭教師を家に呼ぶ時、毎回緊張することもあると思います。確かに全く知らなかった人々を家に呼ぶので、緊張して当然です。そんな時はまず、ハートブレイクが重要です。お互いに自己紹介のときに相手を知っている者の心を持つことです。そこから共通の話題を見つけていくことで、家庭教師との間が深く相談の雰囲気になるでしょう。友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。
【東京】北沢俊美防衛相は23日の記者会見で、防衛省が与那国町に陸上自衛隊沿岸監視部隊を設置するため町有地を買い取る方針を固めたとの報道について「特段決定した事実はない」と述べる一方、「与那国島でインフラ状況の調査をしているので、それを集約しながら2015年度末までには沿岸監視部隊を配置したい」と述べた。
北沢氏は昨年12月に政府が決定した中期防衛力整備計画(中期防)を挙げ「島しょ部の防衛は極めて重要という観点で施策を展開している。(中期防では)南西地域に初動部隊を新設するとしている」と明言。与那国島に沿岸監視部隊を配置するほか、紛争に対応する初動部隊を南西諸島に配備する方針を示した。下地島空港を念頭に置いた発言とみられる。
政府は中国海軍が太平洋で訓練するため艦隊を沖縄本島と宮古島の間を通過させるなど海洋活動を活発化させていることを受け、昨年12月に決定した中期防で、「南西地域の島しょ部に陸自の沿岸監視部隊を配置する」と明記。本年度予算では約3千万円を計上し、陸自が与那国島で配備先を調査を実施した。【琉球新報電子版】
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1985年に開催された国際科学技術博覧会(つくば万博)の企画、未来の自分や家族に向けて手紙を出す「ポストカプセル郵便」に参加した那覇市楚辺のすみれ保育園(真栄里昌子園長)の当時の園児、国吉志乃さん(28)=当時(2)、那覇市=ら兄妹の元に17日、26年越しに両親からの手紙が届いた。
「優しいお姉ちゃんになっていますように」。2010年3月に他界した父、清志さん=享年61=からの手紙を読んだ志乃さんは「自分の記憶がないくらい小さい時に書かれた両親からのメッセージを読んで、言葉にできないくらいうれしい」と声を詰まらせた。
すみれ保育園に通っていた園児や保護者約80人は1985年当時、同企画に参加し、「未来への手紙」を書いた。2001年に宛先の住所に送られたが、宛先不明で24通が同園に送られてきたという。
真栄里園長は新聞などで届いていない人へ呼び掛けていたが、武志さん=当時(10)、博志さん=同(9)、強志さん=同(3)、志乃さん=同(2)=の4兄妹が園に通っていた国吉家は卒園後、引っ越しており、国吉家の手紙8通も園に返送され、10年間保管されたままだった。
11年初旬、真栄里園長が那覇市内のスーパーで偶然、志乃さん兄妹の母、正子さん(62)を見掛け、「手紙を受け取りに来てほしい」と声を掛けたことをきっかけに、志乃さんと正子さんが17日、同園を訪ねた。
両親が志乃さんに宛てた手紙には「(志乃が)思いやりのある、気持ちの優しいお姉ちゃんになっていますように」と末っ子で唯一の女の子、志乃さんの健やかな成長を願う思いが記されていた。
正子さんは「自分たちの書いた手紙を読み返すと子育てに四苦八苦していたことが伝わってくる。子どもたちが、手紙に書いたように育ってくれてうれしい」と語り、「お父さんの仏壇にも手紙をお供えしたい」と目に涙を浮かべた。
(当銘寿夫)
◇七十七銀に1−7で敗退
第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)は22日、秋田市のこまちスタジアムで敗者復活戦2回戦の2試合があった。JR盛岡は七十七銀行(宮城)と対戦。好機にあと1本が出ず、1−7で敗退した。23日は第1代表決定戦と敗者復活戦3回戦がある。【坂本太郎】
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◇好機に後続断たれ
【こまちスタジアム】
▽敗者復活戦2回戦
JR盛岡(岩手)
000000100=1
20301001×=7
七十七銀行(宮城)
七十七銀行は一回、古川の右前打などで2点先制。三回には3連打などでリードを広げた。JR盛岡は七回、日向端悠の中前打で1点を返し、九回は1死満塁の好機を作ったが、後続を断たれた。
◇「元気」プレーで伝えたい−−前川尊之投手(22)
八回1死満塁からの登板。「抑えようと力んだ」ことから押し出し四球を与えたが、次打者を併殺に打ち取った。
5年目、22歳の成長株。過去3試合中2試合で先発を任され、いずれも一人で投げ抜いた。前日のJR東日本東北(宮城)戦は、186球で完投したばかりだった。「連投の疲れはあった」と認めるが、この日も、「強豪と対戦させたい」という佐々木洋監督から試合序盤で登板の可能性を伝えられた。八回は、ブルペンで監督の視線に気付いたという。「来たか」。すかさず頭の上で両手を合わせて「丸」を作った。
2年ぶりの東北大会には、実は苦い思い出がある。3−0でリードしながら九回に6点を失い逆転負けした敗者復活戦1回戦でのゴールデンリバース(秋田)戦。この試合に先発し、九回途中にピンチを招き降板した。「流れを悪くしたのは自分だ」と今でも悔しさを忘れられないという。
今大会初戦の須賀川クラブ(福島)戦。二回に先制点を奪われたときには、当時のことが頭をよぎった。それでも三回以降は1安打に抑えてコールド勝ち。JR東日本東北戦も走者を背負いながら粘り強い投球で七回まで2点に抑え、「自信につながるものは大きい」と胸を張った。
昨季途中に肩を故障し、今年5月に復帰したばかり。東日本大震災では釜石市鵜住居地区の実家が被災しており、「野球ができることに感謝している。勝つことで一つでも明るいニュースを届けたかった」と振り返る。この日は敗れたもののチームにとっては初の決勝トーナメント進出と、収穫の多い大会となった。「友達や家族、親戚に、元気にやっていますと伝えたい」ととびきりの笑顔を見せた。【坂本太郎】
8月23日朝刊
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