Jun 11, 2010
家庭教師と簡単になるためには
家庭教師を家に呼ぶ時、毎回緊張することもあると思います。確かに全く知らなかった人々を家に呼ぶので、緊張して当然です。そんな時はまず、ハートブレイクが重要です。お互いに自己紹介のときに相手を知っている者の心を持つことです。そこから共通の話題を見つけていくことで、家庭教師との間が深く相談の雰囲気になるでしょう。学生たちが求めていることをどのように把握することが大きな鍵となっていくのです。塾講師は、単に教科を教えれば良いというわけではありません。塾講師に求められる条件も年々変化しているようですね。学校などの施設の改革も着実に進行しているようです。勉強に集中できる環境の整備が塾講師側にも必要なのです。
社会福祉法人日本ライトハウスの「盲導犬育成40周年記念フェスタ」が25日、大東市新町の市立総合文化センター「サーティホール」で開かれ、ピアノとソプラノのクリスマスコンサートや盲導犬訓練所スタッフのトークショーなどが行われた。
イベントは、盲導犬の育成・貸与事業がスタートして40周年を迎えたのを機に日ごろの支援への感謝を伝え、盲導犬への理解を広げようと企画された。
会場には、盲導犬パネル展示や点字体験コーナーなどが設けられ、盲導犬クイズラリーも実施された。日本ライトハウスのデモ犬たちも参加し、写真撮影や体験歩行などで活動をPRした。
ステージでは記念式典の後、盲導犬訓練所の日紫喜均三顧問と職員の青木徹也さんが、開設当時の苦労話や育成環境の現状などを披露。日紫喜さんが「日本にはまだ危険な場所がいっぱいあり、盲導犬たちはがんばっています。より多くの視覚障害者と盲導犬が暮らせるよう、これからも協力してほしい」と呼びかけた。
東大阪市の小学4年、氏原美優さん(9)は「実際に目隠しして歩くとちょっと不安で、目の見えない人の気持ちがわかりました」と話していた。
これまでに同訓練所を卒業した盲導犬は約570匹で、ライトハウスの現役盲導犬は全国で188匹が活躍している。
関西電力初、国内4例目となるプルサーマル発電が25日、高浜町の高浜原発3号機(加圧水型、87万キロワット)で始まった。関電には11年越しの計画実現だが、原発周辺では反対派住民による抗議行動もあった。
同原発は今月5日にMOX燃料8体を装荷し、22日に原子炉を起動。液体廃棄物の警報トラブルの影響で1時間20分の遅れが生じたが、25日午後7時1分に発電を開始した。
一方、原発に反対する県民会議(福井市)と美浜の会(大阪市)のメンバーら約40人が25日、同町東三松の駐車場に集まった。美浜の会の小山英之代表は、使用済みMOX燃料の処理方法が未定であることなどを指摘し、「もっと大きな声が上がるよう働きかけたい」と宣言。高浜原発前で関電への申し入れ書と抗議文を手渡し、「プルサーマルをやめろ」などとシュプレヒコールを上げた。【高橋隆輔】
12月26日朝刊
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貧困や労働問題などで悩む人らのための「くらしあったか村 年末相談会」が25日、高知市帯屋町1のグリーンロードであった。昨年に続き2回目。生活や教育、年金相談など7カ所の窓口が用意され、弁護士や生活保護支援団体のボランティアら約120人が対応した。
この日は17人が相談に訪れた。今年4月に失業し、無保険で生活に困窮しているという男性(39)は、「次の職場に就けるまで生活保護費を受給しましょう」とアドバイスを受けたという。男性は「今の自分でも生活保護を受けられると知って安心した。これで再就職活動にも頑張れる」と笑顔で話した。また、約100人の生活困窮者に布団や衣類が提供されたほか、炊き出しが行われ、希望者に振る舞われた。【黄在龍】
12月26日朝刊
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◇在校生や市民ら激励
東大阪市の近鉄花園ラグビー場で27日に開幕する第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する荒尾高ラグビー部の出発式が25日、JR荒尾駅であり、在校生や市民ら約100人が参加、選手を激励した。【西東靖博】
2年連続5回目の出場の荒尾は、28日午後3時から新潟県代表の新潟工と1回戦で対戦する。出発式では、前畑淳治市長が「まずは初戦突破。2回戦には必ず応援に駆けつける。全国に元気な荒尾を発信してほしい」と励ました。花園行きの募金活動を続ける市民代表や同窓生らがそれぞれに声援を送った。さらに在校生全員が寄せ書きして花園に持参する生徒会作製の縦1メートル、横20メートルの横断幕を掲げて激励した。
これに対し、流大(ながれゆたか)主将が「花園では、県代表、荒尾代表として精いっぱい戦います」と力強く決意を語った。
徳井清明監督らチームは博多から新幹線で大阪に向かった。かっこいいWeb制作ランキング
12月26日朝刊
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